XM(XMTrading)の300以上の口コミと評判|プロ評価4.0pt

XMTrading
XMTrading レーダーチャート
安全性 4.5
アカウント 4.0
取引手数料 3.0
取扱銘柄の種類 4.0
プラットフォーム 3.0
モバイルトレード 3.5
リサーチ 4.5
学習コンテンツ 4.0
サポート 4.5
メリット
  1. 高信頼度の金融ライセンス
  2. プリンシパルによる運営
  3. ゼロカットシステム採用
  4. 新規口座開設ボーナスあり
  5. 入金ボーナスあり
  6. 取引数量に応じたボーナスあり
  7. ストップレベルゼロ
  8. 先物と仮想通貨CFDはスワップフリー
  9. 豊富な学習コンテンツ
デメリット
  • 法人口座の開設は不可
  • スプレッドが広い

¥3,000のボーナスでトレードを始めよう

日本人スタッフによる日本語サポートあり

編集部の総評
XMTrading

XMTradingの総評

XMTradingはTrading Pointグループの傘下企業であり、グループ全体で高信頼度の金融監督機関のライセンスを複数取得している。圧倒的な資金力を誇るメガブローカーであることから安全性は担保されていると言える。

57のFX通貨ペア、47のCFD銘柄を提供しており、取引プラットフォームも十分であることから、トレードに困ることはないだろう。

トレーダーに優れたリサーチと学習コンテンツを提供しており、初心者や質の高いマーケットリサーチを好むトレーダーにとっては有力な選択肢となる。

一方、手数料制のZero口座のコストはブローカー業界平均に近いが、スタンダード口座のスプレッドの高さはやや気になるところ。スタンダード口座でのスキャルピングはおすすめはできない。

このように、以前は取引コストが決して優れていたとは言い難いXMTradingであったが、ストップレベルの廃止・CFDのスプレッド縮小・株価指数の最小取引単位の引き下げと、2021年は大幅に取引環境の改善が行われた。

上記のように海外FXおすすめの中でも安全性・リサーチ・学習コンテンツは他社の群を抜いており、さらなる取引環境の改善が行われれば、もはや右に出るものはなくなることだろう。

またXMTradingで勝てないという声を聞くが、透明性が担保されている以上、スプレッド負けしているか、トレードが悪いとしか言えない。スキャルピングをするのであれば手数料に注意した上でZERO口座を使用する、トレード手法が悪いのであればトレードを見直すべきでありブローカーを変えたところで同じ結果だろう。

海外FXブローカーである以上、確実に安全だと言い切ることはできない。しかし「XMTradingは大丈夫か?」という問いに対し、我々は「一番最初に口座開設を考えるべきブローカーだ」と答えるだろう。

部門別ランキング

総合ランキング:2位 (Rank 1)

レバレッジランキング

スクロールできます
口座タイプFX貴金属エネルギー株価指数仮想通貨
STD4位
ECN5位4位5位

スプレッドランキング

スクロールできます
STD(USD)
STD(JPY)
ECN(USD)
ECN(JPY)
コモディティ
株価指数
1位

スワップポイントランキング

スクロールできます
USD
JPY
高金利通貨
  • 5位までランクを表記、6位以下はランク外表記をしている。
  • USD表記はドルストレート、JPY表記はクロス円を指す。
  • STD表記はスタンダード口座、ECN表記はECN口座・プロ口座を指す。
XMTradingとは

XMTrading(エックスエムトレーディング)とは、日本人に最も人気のある海外FXブローカーだ。

2009年サービスを開始以降、XMグループでは世界の様々なアワードや雑誌で取り上げられており、世界的に見ても勢いのあるブローカーである。また母体は圧倒的な巨大企業である。

提供するプラットフォームや取扱銘柄の種類、手数料周りの価格面から日本人が利用できるブローカーの中では平均的、スプレッドに関してはやや広めではあるが、質の高い学習コンテンツと優れた市場リサーチを提供している。

XM(XMtrading)の安全性:評価◎

項目XMTrading
安全性90
運営会社Tradexfin Limited

Fintrade Ltd
住所セーシェル共和国
F20, 1st Floor, Eden Plaza,Eden Island, Seychelles

モーリシャス共和国
c/o SAFYR UTILIS LTD, 7th Floor, Tower 1, NeXTeracom, Cybercity, Ebene, Mauritius
設立年2009
株式公開(上場)なし
銀行運営なし
資金管理区分分別管理
高信頼度 ライセンスオーストラリア証券投資委員会(ASIC) – 443670
英国金融行動監視機構(FCA) – 705428
英国金融行動監視機構(FCA) – 538324
全米先物協会(NFA) – 0516820
中信頼度 ライセンスキプロス証券取引委員会(CySEC) – 120/10
キプロス証券取引委員会(CySEC) – 256/14
ドバイ金融サービス機構(DFSA) – F003484
低信頼度 ライセンスセーシェル金融庁(FSA) – SD010
ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC) – 000261/309
バハマ証券取引委員会(SCB) –  SIA-F201
モーリシャス金融サービス委員会(FSC) – GB20025835

XMTradingはTrading Pointグループの傘下企業であり、グループ全体で数多くの金融ライセンスを取得している。Trading Pointグループは、ヨーロッパを中心に「XM(もしくはXM.com)」のブランド名で活動しており、アメリカでは「Trading.com」、日本在住者を含むアジア圏では「XMTrading」のブランド名で世界各国で活動している巨大グローバル企業だ。

以前は日本在住者もXMブランドに管轄されていたが、2016年にキプロス証券取引委員会(CySEC)の規制強化以降はXMTrading傘下の会社に管轄されている。

XMTradingは2つの金融ライセンスを保持

XMグループ全体で10を超える金融監督機関から承認された金融ライセンスを保持している。そのうち、XMTradingに属する”Tradexfin Ltd”はセーシェル金融庁(FSA)、”Fintrade Ltd”はモーリシャス金融サービス委員会(FSC)により規制されており、口座開設時に選択する必要がある。

どちらを選択しても、資金管理方法・提供するサービス・取扱商品・取引スペックなどに特段の違いはないが、Tradexfin LtdはFintrade Ltdより以前から日本在住者にサービスの提供を行ってきたため、日本在住者はTradexfin Ltdにて口座開設をしている場合が多いようだ。

Trading Pointグループと保有ライセンス
スクロールできます
グループの企業保有ライセンス
Trading Point of Financial Instruments Ltdキプロス証券取引委員会(CySEC)
英国金融行動監視機構(FCA)
Trading Point Asset Management Ltdキプロス証券取引委員会(CySEC)
XM Global Ltdベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
Trading Point of Financial Instruments UK Ltd英国金融行動監視機構(FCA)
Trading.com Markets Inc.全米先物協会(NFA)
Trading Point of Financial Instruments Pty Ltdオーストラリア証券投資委員会(ASIC)
Tradexfin Ltdセーシェル金融庁(FSA)
Fintrade Ltdモーリシャス金融サービス委員会(FSC)
Trading Point MENA Ltdドバイ金融サービス機構(DFSA)
XM International (BS) Ltdバハマ証券取引委員会(SCB)

顧客資金は分別管理を採用

XMTradingの資金管理方法は分別管理だ。

以前はXMTradingの公式ホームページにてバークレイズ銀行での分別管理の実施、AIG保険による最大100万ドル(約1億円)補償と公表されていたが、現在は詳細情報を開示しておらず、ホームページ上でも優良金融機関で分別管理を行っている表記しかされていない。

なお、CySECライセンス下のXM.com(海外アカウント)では、バークレイズ銀行での分別管理の実施、投資家補償基金(ICF)に加盟と記載している。ICFの補償は最大2万ユーロ(約260万円)だ。

スポンサー契約・社会活動に積極的

現在はスポンサー契約は行っていないが、過去には陸上競技のウサイン・ボルト選手が公式スポンサーとして起用されていた。

また、XMグループでは社会貢献活動に積極的に参加おり、赤十字・ユニセフ・大学病院・各基金への寄付など、数えきれないほどの件数が掲載されている。今後も社会的責任への取組みを行い、できるだけ多くの方々へ平等な機会の提供をできるように努めると表明している。

口コミは平均的

海外最大級のFX掲示板FPA(Forex Peace Army)によるとXMグループの評価は665レビュー「3.053」。サイト内では辛口な投稿が多く、評価の点数が低くなりがちだが、XMの評価は「中」といったところだ。

悪質なトレーダーによる投稿も見られるので、全ての口コミが参考にはなるわけではないが、この点数は評価していいだろう。

良い口コミ
  • ストップレベルがなく賞賛
  • 約定スピードが速い
  • チャットのサポートは良好かつ迅速対応
  • 経済指標時のスプレッドがタイト
  • 仮想通貨スワップフリー
悪い口コミ
  • 有効証拠金20,000米ドルに達するとレバレッジが規制される
  • ストップロスが希望通りに止まらない
  • XMモバイルアプリでは適切な分析ができない

XM(XMtrading)のアカウント:評価◎

項目XMTrading
口座タイプ3
最大口座数8
注文方式NDD(OTC)
レバレッジ最大1,000倍
ゼロカットシステムあり
法人口座なし

スタンダード、マイクロ、Zeroと3つの種類があり、1つのアカウントにつき最大8つ口座を持つことができる。

また個人口座のXMTradingの口座開設は日本語案内で簡単に行うことができるが、法人口座を作成することはできない。

口座タイプは3種類ある

XMTradingの口座タイプはスタンダード、マイクロ、Zeroと3つの種類がある。なお、スタンダード口座とマイクロ口座は、取引量以外の違いはない。

口座タイプ
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口座タイプスタンダードマイクロゼロ
取引単位
(lot単位)
10万通貨1,000通貨10万通貨
最大レバレッジ1,000倍1,000倍500倍
注文方式NDD(OTC)NDD(OTC)NDD(OTC)
1ロットあたりの取引手数料(1片道手数料なしなし$5
最低取引量
(ロット)
0.01MT4/0.01
MT5/0.1
0.01
最大ロット数
(1注文あたり)
5010050
最大ポジション数200200200
ボーナス①新規口座開設ボーナス
②100%入会ボーナス
③ロイヤリティプログラム
①新規口座開設ボーナス
②100%入会ボーナス
③ロイヤリティプログラム
①新規口座開設ボーナス
③ロイヤリティプログラム
最低入金額$5$5$5
ロスカットレベル20%20%20%
追証なしなしなし
  • 1ロット=1,000通貨

注文方式はNDD方式を採用

XMTradingはマーケットメイカーであるため、NDDではあるがOTCを行っている。

そのためメリットとして、スリッページはなくボーナスにも積極的だ。しかしOTCブローカーの場合、スキャルピングに一定の規制を強くことが多く、取引方式の性質上ストップレベルを設ける、リクォートや約定拒否が発生するといったデメリットが存在するが、XMTradingでは、スキャルピング規制なし・ストップレベルなし・リクォートなし・約定拒否なしを公言・実行している。

また、XMTradingの母体であるTrading Pointグループは巨大企業でプリンシパル(大元のブローカー)であるため、XMTradingは小規模なOTCブローカーとは異なり、安全性が担保されている。小規模OTCブローカーは、相場の急変動時などに損失を大幅に出した場合、破綻の可能性が高くあまりおすすめできない。詳しくはNDD方式とDD方式の違いを参照。

よって、XMTradingはOTCのメリットを保持しつつデメリットは改善、膨大な資金力を保持していることから、取引スペック・安全性において他社のOTCブローカーとは一線を画すブローカーと評価する。

レバレッジは最大1,000倍の設定

XMTradingのレバレッジは、スタンダード口座とマイクロ口座では最大1,000倍、ゼロ口座では最大500倍だ。なお、一部のマイナー通貨、CFD銘柄は個別にレバレッジ制限が設けられているものもある。

以前は、スタンダード口座とマイクロ口座の最大レバレッジは888倍であったが、2022年6月15日以降、最大1,000倍で取引可能となった。海外FXレバレッジを比較してみると、XMTradingのレバレッジは高すぎず低すぎずといった使いやすい設定になっていることがわかる。

また有効証拠金残高によるレバレッジ規制も設けられている。一般的には、口座内の有効証拠金に対してその口座の最大レバレッジが規制されるが、XMTradingの場合アカウント内の有効証拠金の合計でカウントされる。XMTrading内で複数の口座を運用している場合は、複数口座の合計有効証拠金残高が対象となるため、注意が必要だ。

有効証拠金残高によるレバレッジ規制
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証拠金
$20,000
$20,001

$100,000
$100,001
スタンダード1,000倍 200倍 100倍
マイクロ1,000倍 200倍 100倍
Zero1,000倍 200倍 100倍

仮想通貨の最大レバレッジは各銘柄により異なり、50倍か250倍に設定されている。仮想通貨取引中止前は最大レバレッジ5倍だったが、仮想通貨取引再開後の2022年5月24日からは大幅に上昇した。

仮想通貨でもレバレッジ規制は存在するが、上記のレバレッジ規制とは異なり、取引数量によりレバレッジが変化する「段階式証拠金」というレバレッジ制度が採用されてる。いわゆるダイナミックレバレッジだ。

ただし、他社のダイナミックレバレッジは口座単位の取引ロット数を計算するが、XMTradingの段階式証拠金制度は各銘柄による必要証拠金の計算をする。

段階式証拠金によるレバレッジ規制
保有ロット数段階式証拠金率実行レバレッジ
~60.4%250倍
6~132%50倍
13~100%1倍

ストップレベルは全商品ゼロ

2021年8月24日より、ストップレベルを全商品ゼロとした。以前はストップレベルがメジャー通貨で4~10pips程度、マイナー通貨ではそれ以上の通貨ペアもあり、広めに設定されていた。

これにより、逆指値注文の制限もトレーリングストップ注文の制限もなくなったため、良い改善といえる。

ゼロカットシステム採用により追証はない

XMTradingでは、全ての口座に対してゼロカットシステムを設けている。残高がマイナスになっても自動で損失を補填し口座残高をゼロに戻してくれるので、追証が発生するリスクがない。

XM(XMtrading)の取引手数料:評価〇

項目XMTrading
最低初期入金額$5
取引手数料なし※1
スプレッド(USD/JPY)1.6pips
スワップ(USD/JPY)ロング:-2.36
ショート:-3.66
口座維持手数料なし※2
ボーナス/ディスカウントあり

他社が提供する取引環境と比較して、リクオートや約定拒否がなくストップレベルのないXMTradingは、スキャルピングを行うトレーダーにとってはありがたい反面、スプレッドは広めに設定されている。また、低コスト思考なトレーダーにとっては、Zero口座のコストパフォーマンスは割高に感じるだろう。

しかし、XMTradingはボーナスに積極的かつ他社のように複雑なルールもないため、スキャルピング目的ではない初心者向きのブローカーであると評価する。

入出金の方法

XMTradingの入金方法は「銀行送金(国内)」「クレジット/デビットカード(VISA・JCB)」「オンラインウォレット(STICPAY・bitwallet・BXONE)」「オンラインバンク」「コンビニ払い」の計8種類だ。

1万円未満の国内銀行送金では880円の入金手数料が発生するが、1万円以上の入金、または国内銀行送金以外の入金方法ではすべて入金手数料は無料だ。

入金方法
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入金方法最低入金額入金手数料
国内銀行送金\500\10,000以上:無料
\10,000未満:\880
VISA\500無料
JCB\10,000無料
STICPAY\500無料
bitwallet\500無料
BXONE\500無料
オンラインバンク
(Online Bank Transfer)
\10,000無料
コンビニ払い
(Local Transfer)
\10,000無料

XMTradingの出金方法は「銀行送金(国内)」「クレジット/デビットカード(VISA)」「オンラインウォレット(bitwallet・STIPAY・BXONE)」の計5種類だ。

なお、これらの出金方法は原則として入金方法と同じ出金方法を利用しなければいけない。また、利益分の出金はすべて国内銀行送金のみ対応している。

40万円未満の国内銀行送金では2,500円の出金手数料が発生するが、40万円以上の出金、または国内銀行送金以外の出金方法ではすべて出金手数料は無料だ。

出金方法
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出金方法最低出金額出金手数料
国内銀行送金¥10,000\400,000未満:\2,500
\400,000以上:無料
VISA¥500無料
STICPAY¥500無料
bitwallet¥500無料
BXONE¥500無料

取引手数料とスプレッドはやや広めな設定

XMTradingのスプレッドと取引手数料は、マイクロ口座とスタンダード口座では取引手数料は発生しないが、ゼロ口座の場合、1ロットあたり片道5米ドルの取引手数料が発生する(※1)。また、各口座の為替におけるスプレッドはお世辞にも狭いとは評価しがたい。

しかし、2021年10月8日より株価指数・エネルギー・コモディティに区分する全商品のスプレッドを大幅に縮小した。さらにこの発表と同時に、全ての株式指数(現物)とJP225の先物の最小取引単位を従来の1ロットから0.1ロットに変更している。

このように、XMTradingは新興ブローカーではないものの、取引スペックの改善をいまだに行っていることは評価できる。

以下では、海外FXスプレッドを各ブローカーの口座ごとに比較した。

スタンダード口座のスプレッド比較
スクロールできます
ブローカー名
口座名
EURUSDUSDJPYGBPUSDEURJPYGBPJPY
XMTrading
スタンダード
2.12.02.92.84.3
AXIORY
スタンダード
1.21.31.41.42.5
Exness
スタンダード
1.21.71.82.42.9
HotForex
プレミアム
1.31.82.32.13.6
TitanFX
スタンダード
1.41.62.32.13.3

全てにおいて最公スプレッドを計測し、GBPUSDとEURJPYではAXIORY/スタンダードの倍以上のスプレッドといった結果となった。

ただし、比較したHotForex以外の3社はボーナスに消極的もしくは提供していないブローカー、HotForexはクッション機能がないボーナスを提供している。それに対しXMTradingは、ボーナスに積極的かつクッション機能付きで小難しいルールのないボーナスを提供しており、比較した4社とは異なる形で顧客への還元を行っている。

ゼロ口座のスプレッド比較
スクロールできます
ブローカー名/口座名EURUSDUSDJPYGBPUSDEURJPYGBPJPY
XMTrading
ゼロ
1.5
($5.0)
1.5
($5.0)
2.1
($5.0)
2.1
($5.0)
3.4
($5.0)
AXIORY
ナノ
1.0
($3.0)
1.2
($3.0)
1.2
($3.0)
1.6
($3.0)
1.7
($3.0)
Exness
ロースプレッド
0.8
($3.5)
1.0
($3.5)
1.0
($3.5)
1.3
($3.5)
1.5
($3.5)
Exness
ゼロ
0.8
($3.5)
1.0
($3.5)
1.1
($4.5)
1.4
($5.0)
2.0
($7.5)
HotForex
ゼロスプレッド
1.0
($3.0)
1.2
($3.0)
1.3
($3.0)
1.7
($3.0)
2.2
($3.0)
TitanFX
ブレード
1.2
($3.5)
1.4
($3.5)
2.0
($3.5)
1.9
($3.5)
3.1
($3.5)
※()内の取引手数料は1ロットあたりの片道取引手数料。また、表示しているスプレッドは取引手数料込みのスプレッドを記載。

スタンダード口座同様、ゼロ口座においても最公スプレッドを計測し、GBPUSDとEURJPYではExness/ロースプレッドの倍以上の取引コストが掛かる。

スワップポイントはマイナスが目立つが平均的な値

XMtadingのスワップポイントはマイナスが目立つが、現在の海外FXスワップポイントは、多くのブローカーがマイナススワップばかりであり、XMtradingだけが特別なわけではないことを考慮すると”並”といったところだ。

先物取引ではスワップポイントは発生しない。また、仮想通貨CFDも2022年5月24日以降はすべての銘柄でスワップポイントが廃止された。

口座維持手数料は基本無料

基本的に口座維持手数料はかからないが、90日間に取引や入出金がないと休眠口座扱いになってしまい、毎月5ドル口座維持手数料が差し引かれる。(※2)

ボーナスは3種類ある

XMTradingのボーナスは「新規口座開設ボーナス」「入金ボーナス」「取引ボーナス」を用意している。新規口座開設ボーナスと取引ボーナスは全口座タイプ対象だが、入金ボーナスはマイクロ口座・スタンダード口座が対象だ。

またNDDブローカーではあるが、海外FXボーナスの中でもかなり積極的にボーナスを行っている。

XM(XMtrading)の取扱銘柄の種類:評価◎

項目XMTrading
外国為替57種類
株式なし
株式指数現物:14種類
先物:10種類
ETFなし
コモディティ8種類
貴金属現物:2種類
先物:2種類
エネルギー5種類
仮想通貨31種類

上記の記載はマイクロ口座とスタンダード口座で取引可能な商品数であり、ゼロ口座ではUSDCNHと仮想通貨CFDが取引できない以外は上記の記載と同様となっている。

為替は57種類と平均的だ。また、XMTradingはボラティリティの高さを理由に2020年8月より仮想通貨CFDの取り扱いを停止していたが、2022年5月24日より再開した。仮想通貨CFDはその他の商品と異なり、24時間365日取引が可能だ。

先物取引は限月(期限)があり、最長でも限月までしかポジションを保有することはできないが、スワップポイントは発生しないため、短期取引に向いている。ただし、スプレッドは現物より広く設定されているため、スキャルピングやデイトレードのようにスワップを気にしないトレードの場合は現物で取引をした方が取引コストを抑えられるだろう。

XM(XMtrading)の取引プラットフォーム:評価〇

項目XMTrading
デモトレードあり
独自のプラットフォームなし
メタトレーダー4(MT4)あり
メタトレーダー5(MT5)あり
cTrader(シートレーダー)なし
Android アプリあり
Apple iOS アプリあり
ソーシャルトレード/コピートレードなし
無料VPSあり※3

XMTradingでは、メタトレーダー(MT4、MT5)の提供、さらにWindows用、Mac用と対応している。Webブラウザ上で動作する「MT4 WebTrader」「MT5 WebTrader」も配信されており、OS問わず動作する。

iOS版およびAndroid版のMT4およびMT5モバイルアプリも、それぞれApple iTunesストアおよびAndroid Playストアからダウンロードすることができる。

独自のモバイルアプリも提供しているが、使い勝手はMT4およびMT5モバイルアプリの方が良い。

無料VPSの提供あり

合計口座残高5,000米ドル(約50万円)以上を維持、かつ1ヶ月に往復5ロット以上の取引を行えば、Beeks社が提供しているFX用VPSのブロンズプランを無料で使うことができる。(月額28ドル相当)(※3)

XM(XMtrading)のリサーチ・学習コンテンツ:評価◎

項目XMTrading
デイリーマーケット解説あり
外国為替ニュース(トップレベルの情報ソース)あり
経済カレンダーあり
トレード学習コンテンツあり
ウェビナーあり

XMTradingは日本人スタッフによるマーケット解説を動画を毎日配信している。市場リサーチは主にMT4外で行われている一方、大半のトレーダーが求めるような広範で質の高いリサーチをXMTradingは提供している。

マーケット分析を動画で配信

マーケット分析をテレビのインタビュー形式で説明するFXニュース動画を毎日配信することで、XMTradingは優れたサービスを提供している。もちろんバックナンバーの視聴もできる。

動画のほかにホームページでは、様々なニュースセクションでFX、CFD、株式、暗号通貨などのテクニカル分析やファンダメンタルズ分析の記事に加えて、質の高い日次の市場レポートを掲載している。

トレードシグナルを1日2回配信

XMTradingでは、ライブ口座を持つトレーダーに、取引の役に立つ「トレードアイデア」と「テクニカルサマリー」のシグナルを1日2回配信している。相場の見立てからエントリー、利益確定と損切りを伴うシグナルの配信を提供している。

トレード教育コンテンツあり

XMTradingは、高品質で多様な学習コンテンツを提供している。例えば、動画マニュアルやウェビナーは、初心者が参考にするには最適なコンテンツだ。海外で展開されているXMGroupでは、「Tradepedia」といった学習プラットフォームの提供やウェビナーの内容がさらに充実している。日本のXMTradingでも提供されることに期待だ。

日本人講師によるウェビナーを開催

XMTradingでは、予約登録をすることで日本人講師によるウェビナー(オンラインセミナー)に参加することができる。開催頻度も高く、初心者に最適な内容から実践的な内容まで幅広い。ただしアーカイブで見られないのが非常に残念である。

XM(XMtrading)のサポート:評価◎

項目XMTrading
日本語対応あり
ライブチャットあり
メールあり
電話あり

XMTradingは海外に本社を置く海外ブローカーであるが、日本人スタッフによるサポートを受けられる。海外FXブローカーでは日本語が通じず、やり取りが上手くいかないケースが見受けられるが、XMTradingでは全く聞かない。対応が早く、素晴らしいと褒める人が多い。

¥3,000のボーナスでトレードを始めよう

日本人スタッフによる日本語サポートあり

XM(XMtrading)の変更履歴

2022年6月14日最大レバレッジ1000倍に引き上げ
2022年5月24日仮想通貨CFDの取り扱いを再開
2021年10月8日株価指数・エネルギー・コモディティに区分する全商品のスプレッドを大幅に縮小
全ての株式指数(現物)とJP225の先物の最小取引単位を従来の1ロットから0.1ロットに変更
2021年8月24日ストップレベルを全商品ゼロ
2021年8月22日Zero口座の最低入金額を100ドルから5ドルに引き下げ
2019年12月仮想通貨の取り扱いを停止
2017年9月14日仮想通貨の取り扱い開始
2009年6月19日XMTrading(Tradexfin Limited)の設立

Fxpedia編集部の評価が近いブローカー:

  • Fxpediaが定める評価ガイドラインに従い評価を行った。
  • 最新情報はXMTrading公式ホームぺージを参照
  • 掲載内容に関する指摘・問い合わせはこちら

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