TitanFX(タイタンFX)の新規口座開設と本人確認の方法を教えて

TitanFX(タイタンFX)は、SMS認証を済ませれば5分程度で口座開設して取引が可能だ。口座開設の手続きはすべて日本語対応されているため、英語が苦手な人でも迷うことなく手続きすることができるだろう。

ただし、口座開設後の本人確認書類(身分証明書と現住所証明書)の承認作業が完了しなければ入出金に一部制限がかかる。承認作業は早ければ30分、最大で24時間掛かるケースがある。

本ページではTitanFXの口座開設方法について解説する。

TitanFX
TitanFX 評価
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【最新版】TitanFX徹底レビュー

TitanFXの強みは有効証拠金残高によるレバレッジ規制がないことから、常に最大500倍のレバレッジでトレードできることだろう。
Fxpedia編集部ではTitanFXを徹底的に評価した。ブローカーとしての安全性や評価の根拠を記載しているので、気になる方は参考にしてほしい。

TitanFXの口座開設方法

TitanFXの口座開設はこちらの公式サイトから新規登録手続きをすることができる。上記リンクの公式サイトを開くと、以下のページが表示されるはずだ。

TitanFXの口座開設方法

「リアル口座開設」から口座開設手続きを始めよう。なお、TitanFXの口座開設は以下の3つ手順で進める。

  1. ユーザー登録
  2. 取引口座を選択
  3. お客様情報の入力

所要時間は5分もあれば十分だろう。では、順番に解説してみよう。

ユーザー登録

TitanFXの公式サイトにある「リアル口座開設」をクリックすると、以下の登録フォームが表示される。

TitanFXのユーザー登録

上記の登録フォームに従い、お申し込み口座を選択し、メールアドレスとパスワードを登録しよう。なお、法人口座を開設する場合は、法人用書類の提出が必要になる。

また、登録可能なメールアドレスはパソコン用のメールアドレス(Gmaileやyahoo mailなど)のみ利用可能だ。携帯電話会社のアドレスは利用できないので注意しよう。

必要情報を入力および選択できれば「さあ、始めましょう」をクリックしよう。次に、取引口座を選択する。

取引口座を選択

ここでは取引口座の初期設定を行う。特にこだわりがなければ、以下のデフォルト設定のままで問題ない。

TitanFXの取引口座を選択

なお、プラットフォームとは、トレード時に使用する取引チャートツールのことだ。海外FXでは、MT4(Meta Trader 4)もしくはMT5(Meta Trader 5)と呼ばれる無料で提供されているチャートツールを使って取引する海外FX業者が多い。

ちなみに、MT4とMT5は細かい部分で多少の違いはあるものの、大きな違いはない。とはいえ、取引手法によって使い分けされるのが一般的だ。

例えば、MT4はEA(自動売買)をメインとする取引に利用され、MT5はトレーダーが手動で取引を行う裁量トレードに利用されるケースが多いということだけ覚えておこう。

また、口座タイプは「スタンダード」を選択しておこう。ブレード口座は、狭いスプレッドで取引できる口座だが、取引毎に手数料が発生するため、上級者向けの口座だ。

もしブレード口座に興味がある場合は、あとからでも追加口座開設できるので、ここでは特に悩む必要はないということを覚えておこう。口座タイプに関しては「TitanFXの口座タイプ」を参照。

さて、4つの設定を選択し、注意事項にチェックを入れて「次へ」をクリックしよう。次に、お客様情報を入力する。

お客様情報の入力

以下の登録フォームに従って、必要情報を英語表記で入力しよう。

TitanFXのお様情報の入力

もし、ご自身の住所の英語表記がわからない場合は、以下の変換サイトを利用してみよう。

なお、上記の登録フォームに入力する住所は、このあとに提出(アップロード)する身分証明書および現住所証明書に記載されている住所と一致しなければいけないことに注意しよう。

また2022年1月25日より、SMSによる認証を口座開設時に導入した。従来までは本人確認書類の提出が完了するまで入出金および取引ができなかったが、SMS認証が完了していれば本人確認書類の提出前に取引を開始することができるようになった。

そのため電話番号は、SMSを受信できる電話番号を入力しよう。

SMS認証ができない場合

SMSを受け取ることができない場合は、スキップすることもできる。その場合は従来の口座開設後の本人確認書類の提出が必須になる。提出書類の承認作業が完了するまで入金および取引を始めることができない。

全ての必要情報の入力が完了したら「認証コードを送信する」をクリックしよう。登録した電話番号に認証コードが送信されるので、SMSで受信した6桁の認証コードを入力する。

TitanFXのお様情報の入力

最後に、メールアドレス認証を行う。

メールアドレス認証

登録したメールアドレス宛に以下のメールが届いていることを確認しよう。

TitanFXのメールアドレス認証

メールの指示に従い、「確認」をクリックしてメールアドレス認証を完了させることで口座開設の手続きは完了する。

TitanFXのメールアドレス認証

口座開設後は「クライアントキャビネット」をクリックして、本人確認手続きを完了させよう。

本人確認手続き

本人確認書類が未登録の場合でも取引を開始することができるが、以下の利用に制限がかかる。解除するには本人確認を完了させる必要がある。

本人確認未登録の利用制限
  • 国内銀行送金と仮想通貨による入金はできない
  • 2回目のクレジットカード入金はカードの登録が必要になる
  • 出金はできない。
  • 入金可能上限は100万円

クライアントキャビネットをクリックして、TitanFXのマイページにログインすると、以下のページが表示される。

TitanFXの本人確認手続き

右下の「ご本人様確認を開始する」をクリックして本人確認手続きに進もう。

お客様情報の登録

以下の登録フォームに従って「セキュリティ情報と設定」を行う。ここでは質問事項に回答もしくは選択するだけでよい。

TitanFXのお客様情報の登録

なお、回答結果によって口座利用に制限がかかることはないため、おおよそ該当する回答を選択するだけでよいだろう。

すべての質問事項に回答できれば「次へ」をクリックしよう。次に、身分証明書を提出(アップロード)する。

身分証明書の提出(アップロード)

身分証明書として利用可能な書類は以下の3つだ。

身分証明書として提出可能な書類
  • パスポート
  • 運転免許書
  • マイナンバーカード

なお、身分証明書は顔写真入りの書類でなければ承認されないため、個人番号通知書(マイナンバー通知カード)は身分証明書として提出することはできない。

TitanFXの身分証明書の提出(アップロード)

提出する身分証明書を選択し「次へ」をクリックしよう。次に、提出する身分証明書に記載されている個人情報を以下の登録フォームに従って入力しよう。

TitanFXの身分証明書の提出(アップロード)

なお、上記の登録フォームに入力する情報は、提出する身分証明書の記載通りに入力しなければいけない。

例えば、運転免許証の場合は氏名が漢字で記載されているため、上記の登録フォームにも漢字で氏名を登録しなければいけないことに注意しよう。

登録完了後、「次へ」をクリックすると以下の自動認証システムの注意書きが表示される。

TitanFXの身分証明書の提出(アップロード)

要するに、パソコンのカメラを起動して身分証明書およびセルフィ―を撮影する手順の説明書きだ。「次へ」をクリックして撮影を始めよう。

TitanFXの身分証明書の提出(アップロード)

Shufti Proの本人確認手続き画面が表示されるため、注意事項を確認し「上記の声明に同意し…」にチェックを入れて「続ける」をクリックしよう。

Shufti Proは、身分証明書から読み取った本人の画像データとセルフィ―画像を照合することにより、オンライン上で本人確認を行う自動本人確認システムだ。

まず始めに、身分証明書の撮影を行い、その後セルフィ―撮影を行う。

TitanFXの身分証明書の提出(アップロード)

「確認を開始」をクリックして撮影を開始しよう。

TitanFXの身分証明書の提出(アップロード)

身分証明書とセルフィ―動画を撮影した動画ファイルを持っている場合は、パソコンからアップロードすることで本人確認を行うことも可能だ。

まだ撮影していない人は「ウェブカメラでビデオを録音する」をクリックして撮影を始めよう。自動認証による撮影が完了すると以下の画面が表示される。

TitanFXの身分証明書の提出(アップロード)

これで身分証明書の提出(アップロード)は完了だ。次に、現住所証明書の提出(アップロード)を行う。

現住所証明書の提出(アップロード)

現住所証明書はお手持ちのスマートフォンやデジカメで撮影した画像ファイル、もしくはスキャンファイルをアップロードする。

TitanFXの現住所証明書の提出(アップロード)

なお、現住所証明書として提出可能な書類以下の通りだ。

現住所証明書として利用可能な書類
  • 住民票
  • 電気/水道/ガスの請求書
  • 携帯/インターネット/クレジットカードの利用明細書
  • 住民票

ただし、これらの書類は発行日から6ヶ月以内のものでなければいけない。なお、TitanFXは健康保険証を身分証明書として利用することができないので注意しよう。

TitanFXの現住所証明書の提出(アップロード)

「次へ」をクリックすると、TitanFXによる承認作業が開始される。

TitanFXの現住所証明書の提出(アップロード)

なお、提出した本人確認書類は30分~1営業日で承認作業が完了する。承認が完了すると、入金及び取引を始めることができる。

FAQ

デモ口座はあるか

TitanFXはリアル口座とは別にデモ口座を開設することができる。デモ口座には5万ドルの仮想資金が入金され、リアル口座と同じように取引をシミュレーションすることが可能だ。

ただし、MT4デモ口座とMT5デモ口座で利用期限が異なることに注意しよう。

TitanFXのデモ口座利用期限

  • MT4:30日
  • MT5:無期限 ※1

※1 30日間連続してログインがない場合は自動的に閉鎖される。

なお、ライブ口座を開設後、以下の情報をTitanFXサポートデスク※2に連絡すると、デモ口座を無期限化することができる。

  • ライブ口座番号
  • アカウント名(氏名)
  • 登録メールアドレス
  • デモ口座番号

※2 TitanFXサポートデスクの連絡先:support.jp@titanfx.com

法人口座の開設はできるか

TitanFXでは法人口座を開設することが可能だ。

法人口座を開設する場合は、「会社法人番号」と「会社設立日」の詳細情報に加え、以下の書類が必要になる。

法人口座開設に必要な書類
  • 登記簿標本
  • 役員・取締役全員の登記書類
  • 株主全員の登記書類
  • 代表者の身分証明書
  • 代表者の住所証明書類

なお、すでに開設済みの個人口座を法人口座に変更することはできない。法人口座を開設する際は、改めて口座開設する必要がある。

海外居住者でも口座開設することはできるか

TitanFXは以下の国を除く海外居住者の場合は口座開設することができる。

TitanFXの口座開設ができない国

アメリカ合衆国/オーストラリア/ニュージーランド/バヌアツ共和国/カナダ/アフガニスタン/エチオピア/イラン/北朝鮮/スリランカ/シリア/チュニジア/イエメン/パキスタン/セルビア/トリニダード/トバゴ共和国

総評

TitanFXは所要時間5分ほどで口座開設することができる。

また、TitanFXの公式サイトは日本語専用ページが用意されているため、英語が苦手な人や初めて海外FXを利用する人でも迷うことなく口座開設することができるはずだ。さらに、24時間日本語サポート体制が整っているため、もし分からないことやトラブルが発生した場合でも安心だ。

TitanFXはSMS認証後すぐに取引を開始できる。ただし、本人確認書類の承認が完了前は入出金に一部制限がかかる。本人確認書類の承認はTitanFXの担当部署にて承認作業を行っているため、早くて30分、最大で24時間かかるケースもあることは覚えておこう。

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TitanFXの強みは有効証拠金残高によるレバレッジ規制がないことから、常に最大500倍のレバレッジでトレードできることだろう。
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