TitanFX(タイタンFX)の260人の口コミ評判でわかるメリット・デメリット

TitanFX(タイタンFX)の260以上の口コミと評判

このページでは、TitanFXの利用者260人にアンケートを行いわかった口コミ・評判と、現役トレーダーである編集部で利用した経験をもとに、総合的な評価をまとめた。

⇒TitanFXの公式サイト

TitanFXの総合評価

TitanFX
TitanFX 評価
メリット
  1. 口座残高等によるレバレッジ規制なし(500倍)
  2. 独自技術による優れた約定力
  3. スプレッドが狭く取引コストを抑えられる
  4. ストップレベルはゼロ
  5. 最大200ユーロ(約260万円)の補償保険に加入
  6. 平日は24時間サポート体制
デメリット
  • ボーナスは一切なし
  • 国内銀行送金は10万円からと高めの設定
編集部の総評

企業当初はFSPライセンスのみと安全面においてやや不安があったが、現在ではVFSCとFSCの2つの金融ライセンスを習得している。

また、Financial Commissionに加盟することにより、1人あたり2万ユーロ(約260万円)を補償してる。

取引環境においては、TitanFXではストップレベルを設定しておらず、狭スプレッドを提供していることからスキャルピング・デイトレードには絶好の環境が整っている。

その他にもTitanFXでは、入出金手数料無料・口座維持手数料と必要以上にコストが掛からない点も評価できる。

また、どのブローカーでも口座残高や有効証拠金、もしくは取引数量によるレバレッジ規制を設けているが、TitanFXでは実装されていないため、口座残高等に関係なく、FX・株価指数・貴金属・エネルギーでは最大レバレッジ500倍の取引が可能だ。

デメリットとしてTitanFXでは、ボーナスプログラムを一切行っていない。しかし、クレジットやキャッシュバックなどを行うことと取引スペックの向上は正反対に位置しており、両者を業界最高水準に向上させることは不可能だ。

FXGTGemForexなどはボーナスプログラムに力を注いでいるが、TitanFXをはじめ、AXIORYTradeviewは取引スペックの高さに振り切って他社との差別化を計っている。

このことから特筆すべきデメリットはなく、安全性も時代と共に改善され取引環境も整っているため、短期トレードはもちろん、長期トレードでもメイン口座として使用することに適したブローカーだ。

上記の通り口座維持手数料は発生しないため、口座開設をしておいても損はない海外FXおすすめブローカーだ。

日本人スタッフによる日本語サポートあり

コンテンツ

TitanFXの口コミ・評判

良い評価
  • 入出金に迅速に対応
  • スキャルピングに最適なブローカー
  • サポートはとてもフレンドリーで親切
  • 低スプレッドと低コストの取引が可能
  • ほとんどの入金方法が無料
悪い評価
  • 設定したTPで利確されなかった
  • 口座開設に多くの書類を送ったが口座開設できなかった

海外最大級のFX掲示板FPA(Forex Peace Army)でTitanFXの評価は3レビュー”3.105”だ。Trustpilotでは11レビュー”3.5”とこちらもレビュー数が少ない。

下記では、FRAとTrustpilotに投稿されている内容の一部を記載した。ただし、これらに投稿されている内容は真偽が不確かな投稿も多いため、点数や内容は参考程度にすると良いだろう。

TitanFXの安全性:評判〇

項目TitanFX
運営会社Titan FX Limited
所在地1st Floor, Govant Building, Kumul Highway,Port Vila, Vanuatu
設立年2014年
公式ホームページhttps://jp.titanfx.com/
資金管理区分分割管理
金融ライセンス(高信頼度)なし
金融ライセンス(中信頼度)なし
金融ライセンス(低信頼度)バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)40313
モーリシャス金融サービス委員会(FSC)GB20026097

TitanFXはバヌアツ共和国に本社、アメリカ・オーストラリア・インド・ロンドンに拠点を置き活動している。

ちなみに、Titan Trade(TITAN BINARY)というBO(バイナリーオプション)ブローカーが存在するが、正直あまり評判が良くない。しかし、TitanFXに関係性を直接問い合わせたところ一切関係ないことが確認できた。

金融ライセンスはグループで2ヶ取得している

TitanFXグループは2つの金融ライセンスを所持している。日本在住者は”Titan FX Limited”に管理され、”Titan FX Limited”はVFSCにより規制されている。

グループ企業と保有ライセンス
TitanFXのグループ企業金融ライセンス
Titan FX Limitedバヌアツ金融サービス委員会(VFSC) 
Titan Marketsモーリシャス金融サービス委員会(FSC) 

オーストラリアを拠点とするPepperstoneから独立した時は、隣国であるニュージーランドにて起業し、FSP(Financial Service Provider Register)というライセンスの元、運営していた。

しかし、ニュージーランドの金融庁に該当する機関はニュージーランド金融市場庁(FMA)であり、Fxpediaでは先述したFSPを”金融ライセンス”として位置づけていない。

そのこともあってかTitanFXはバヌアツに拠点を移し、低信頼度ライセンスではあるが、FSPより断然信頼のおけるVFSCを取得したものと考えられる。

さらに2021年10月25日、TitanFXグループはFSCの規制の下”Titan Markets”を設立し、アフリカ・アジア向けに新たに業務拡大を行うことを発表した。

金融ライセンスに関する口コミ

マイナーな金融ライセンスで不安はあるものの、2019年に規制強化して以来、バヌアツの金融ライセンスの信頼性はあがってきているらしい。悪い噂は効かないし、特に不安がる必要もなさそうだ。


これまではライセンスと呼べないようなものしか取得していなかったTitanFXですが、近年では信頼性向上のためにバヌアツやモーリシャスの金融ライセンスを取得しました。安全性が高くなっていると言えます。


顧客資金は分割管理を採用している

TitanFXでは分割管理による資金管理方法を採用している。「世界有数のトップ銀行で信託保管されている」とあるが、具体的にどの銀行に預けているかなどの詳細は公表していない。

Financial Commissionに加盟で上限2万ユーロ(約260万円)の補償あり

TitanFXは、2021年より金融サービス業における外国為替市場に関する紛争問題解決に取り組む国際機関であるFinancial Commission(金融委員会)に加盟している。これにより、TitanFXに対する苦情をFinancial Commissionに申請後ブローカーに過失があると認められた場合、上限2万ユーロ(約260万円)が補償される。

ちなみに、Financial CommissionにはAXIORYExnessも加盟している。

補償保険に関する口コミ

信託保全はないものの、2万ユーロまで補償金が支払われる補償があるのはありがたい。どうしても不安・心配という人は、2万ユーロまでの入金にしておくと安心だろう。


TitanFXのアカウント:評判◎

項目TitanFX
口座タイプ2
最大口座数15 ※1
注文方式NDD/STP
NDD/ECN
レバレッジ最大500倍 ※2
ゼロカットシステムあり
法人口座あり

最大口座数は基本的に15口座まである。しかし、16口座目以降を希望であればTitanFXに問い合わせを行い、担当部署にて追加開設が可能か判断が行われ基準を満たせば作ることができる。(※1)

TitanFXの口座開設はSMS認証を済ませれば5分程度で取引が可能なほど簡単だ。また、法人口座の開設も可能だ。

口座タイプは2種類ある

TitanFXでは口座タイプはZeroスタンダード口座とZeroブレード口座の2種が存在する。いずれもMT4、MT5で取引可能だ。

どちらの口座タイプもスプレッドは狭く、スペックは高い。初心者はスタンダード口座、中上級者はブレード口座を選ぶことをおすすめする。

口座タイプ
スクロールできます
口座タイプZeroスタンダード口座Zeroブレード口座
最大レバレッジ500倍500倍
注文方式NDD/STPNDD/ECN
1ロットあたりの
取引手数料(片道)
なし$3.5
最低取引量
(ロット)
0.010.01
最大ロット数
(1注文あたり)
100ロット
貴金属:50ロット
原油:20ロット
100ロット
貴金属:50ロット
原油:20ロット
最大ポジション数200200
ボーナスなしなし
最低入金額$200$200
ロスカットレベル20%20%
ゼロカット採用採用
※初回の最低入金金額。2回目以降は入金方法により異なる。

取引方式はNDDで独自技術により最高の取引環境を実現

TitanFXでは両口座タイプでNDD方式の取引方式を採用しており、Zeroスタンダード口座はSTP、Zeroブレード口座はECNを採用している。

ちなみにスタンダード口座のSTPとは、Instant ExecutionとMarket Executionのハイブリットだ(株式CFDを除く)。

また、各口座タイプの名称に”Zero”が付くが、これは”Zero Point テクノロジー”という独自の技術から由来するものとみられる。下記3つの技術を総称して”Zero Point テクノロジー”と呼ぶ。

  •  Zero Point 自動スプレッド最小化システム(ZP-ASM)
  • ダイナミック・リクイディティ・アグリゲーション(ZP-DLA)
  • 光速度による注文がスタンダードのZero Point約定スピード最適化機能(ZP-OEO)

これらを用いて、顧客の注文をLP(リクイディティ・プロバイダ)に繋いでいるため、他ブローカーの追随を許さない低スプレッド・約定スピード・流動性・為替レートを実現している。

また、TitanFXは公式ホームページのトップ画面にて”次世代型のECNブローカー”と自称している。Zero Point テクノロジーを用いていることから、よりスピーディーかつ低スプレッドが可能なブレード口座(ECN)を推奨しているのだろう。

約定率に関する口コミ

約定率の高さはTitanFXを利用する最大のメリットともいえる。スキャルピングをやる人間にとって、約定のズレが積み重なって利益を失う恐れがあるから、反応の速さは見逃せない。


スキャパーにとって、約定スピードの速さは重要。TitanFXは独自のシステムを用いていることもあって約定率が高く、狙ったタイミングでの決済ができてストレスが少ない。


最大レバレッジは500倍の設定

TitanFXでは証拠金がいかなる場合でも仮想通貨CFD、株式CFDを除き、最大レバレッジは500倍である。

最大レバレッジ
商品最大レバレッジ
FX通貨ペア500倍
貴金属500倍
エネルギー500倍
株式指数CFD500倍
米国株式20倍
仮想通貨CFD20倍

通常、海外FXブローカーのレバレッジでは、有効証拠金残高もしくは証拠金残高によって最大レバレッジを規制する。しかし、TitanFXは残高によるレバレッジ制限を設けていないため、残高に関係なく最大500倍のレバレッジでトレードすることが可能。レバレッジ規制を逃れようと出金手続きや別口座に資金移動をする必要がない。

しかし、貴金属、エネルギー、および株価指数CFDを金曜日のクローズ約30分前~月曜日のオープン約15分後の間に新規のポジションを保有した場合、最大レバレッジは100倍となる。仮想通貨CFDも同様に、金曜日のクローズ約1時間前~月曜日のオープン約15分後の間に新規ポジションを保有した場合、最大レバレッジは5倍となる。(※2)

なお、口座レバレッジの変更(引き下げ)も可能だ。

レバレッジに関する口コミ

海外FX業者ではレバレッジが固定されていることも多いが、TitanFXでは1~500倍まで設定できる。特に制限なくレバレッジ500倍が利用できるのも、海外FX業者の中では珍しい。


追証なしで最大500倍のレバレッジが利用できます。また、ゼロカットシステムにより損失も抑えられるから、大口のトレードをしたい人も比較的安心して取引できるでしょう。


ロスカットレベルは20%で一部商品のみゼロカットは原則適応

TitanFXのロスカットレベルは20%と海外FXブローカーとしては標準的だ。

また、ゼロカットを採用しているため基本的には追証が発生することはないが、株式CFD・仮想通貨CFDの場合「原則適用」としている。「適用可否につきましてはトレードオペレーション部による精査の上で適用」と記載されているため、追証が発生する可能性がゼロではないと読み取ることができる。

ストップレベルはゼロの設定

TitanFXではのストップレベルが設定されていない。つまり、EURUSDをロングしたい場合、現在のレートの0.00001pips下に指値を入れることができ、スキャルピングには最適な環境だ。ちなみに、ブローカーがDDによる注文方法を採用していた場合、ストップレベルをゼロに設定することはその性質上難しい。

その他にもXMTradingAXIORYExnessTradeviewExclusive MarketsTraders Trustでもストップレベルを設けていない。

ストップレベルに関する口コミ

TitanFXはどの口座を選んでもストップレベルがゼロというのはありがたい。細かい注文で利益を積み重ねたい人は、ストップレベルゼロのブローカーを選ぼう。


EAを使う・スキャルピングで取引する人は、ストップレベルゼロのTitanFXがいいだろう。ストップレベルがあるとEAが動かないなどのエラーも起きやすいし、何より利益がでにくい。


最大ポジション数は200、最大ロット数は100まで保有可能

TitanFXでは1注文あたりの最大ロット数は100ロット、1口座あたりの最大ポジション数は200ポジションである。つまり、1口座につき2万ロットまで保有できる。

さらに、最大口座開設数は基本15口座であるため、実質30万ロットまで保有することが可能となる。

ロット数・ポジション数に関する口コミ

最大100ロットまで保有できるから、大きなポジションでの取引が可能。また、保有ロット数によるレバレッジ制限もない。レバレッジを気にせず、ポジションを保有できるのも魅力的だ。


TitanFXの取引手数料:評判〇

項目TitanFX
最低初回入金額$200(約2万円)
取引手数料なし ※3
スプレッド(USD/JPY)スタンダード口座:1.5pips
ブレード口座:1.3pips
スワップポイント(USD/JPY)ロング:-2.48
ショート:-3.78
口座維持手数料なし
ボーナス/ディスカウントあり

TitanFXはボーナスプログラムは一切行っていない。しかしその反面、狭スプレッドを提供しており、入出金手数料・口座維持手数料は無料のため、必要コストを抑えることができる。

入出金の方法

TitanFXの入金方法は「銀行送金(国内)」「クレジット/デビットカード(VISA・mastercard・American Express・JCB)」「オンラインウォレット(bitwallet・STICPAY)」「仮想通貨(15種)」で入金可能だ。

どの方法を使用しても入金手数料は無料だ。クレジット/デビットカードによる入金では、カード利用手数料が発生する場合があるが、カスタマーサポートに問い合わせることでTitanFXにより手数料分が補填される。

入金方法
スクロールできます
入金方法最低入金金額口座反映時間入金手数料
国内銀行送金\100,0001時間~24時間
(1営業日以内)
無料
VISA\1即時無料※2
mastercard\1即時無料※2
American Express$0.1即時無料※2
JCB$1即時無料※2
bitwallet\110即時無料
STICPAY\3,000即時無料
仮想通貨※1€53即時無料
  • 1 BTC・LTC・BCH・BAT・CVC・BNT・MITH・LINK・MTL・FUN・ENJ・OMG・REP・ETH・USDT・AION・KNC・ZIL・XRPが該当する。
  • 2 初回入金時のみ2万円以上の入金が必要。

TitanFXの出金方法は、「銀行送金(国内)」「クレジット/デビットカード(VISA・mastercard・American Express・JCB)」「オンラインウォレット(bitwalet・STICPAY)」「仮想通貨(19種類)」で出金可能だ。入金時同様、どの方法を使用しても出金手数料は無料。

ただし、クレジット/デビットカード送金は、直近3ヶ月以内に同方法(同カード)からの入金履歴がある場合のみ利用可能となる。

出金方法
スクロールできます
出金方法最低出金金額口座反映時間出金手数料
国内銀行送金\10,0002~3営業日無料
デビット/
クレジットカード※1
\11営業日~2ヶ月無料
bitwallet\1即時無料
STICPAY\200即時無料
仮想通貨※2¥9,000即時無料
  • 1 VISA・mastercard・American Express・JCBが該当する。
  • 2 BTC・LTC・BCH・BAT・CVC・BNT・MITH・LINK・MTL・FUN・ENJ・OMG・REP・ETH・USDT・AION・KNC・ZIL・XRPが該当する。
入出金に関する口コミ

TitanFXの入出金は、他の海外FX業者と比べても早い方だと思う。大抵は素早く入出金してもらえるものの、稀に入出金の反応が遅い時があるのは気になる。


出金拒否の噂はないか調べてみたが、そういった扱いをされた人は見当たらない。TitanFXは、安心して利用できる海外ブローカーだと思えた。


取引手数料・スプレッドは狭い設定

TitanFXのスプレッドは、他社海外FXブローカーのスプレッドより狭く設定されている。ストップレベルがないため、スキャルピングとの相性がとても良い。

スタンダード口座では取引手数料は発生しないが、ブレード口座では1ロットあたり3.5USDの取引手数料が発生する代わりにスタンダード口座より狭いスプレッドを提供している。(※3)

スプレッドに関する口コミ

TitanFXは、スプレッドがかなり狭いです。特にスタンダード口座のスプレッドはかなり狭く、これからスキャルピングを始めたい初心者にも向いている海外ブローカーです。


いくらボーナスがあってもスプレッドが広いと利用しにくい。とにかくスプレッドが狭い方が良く、ボーナスはいらないという人にはTitanFXが良いだろう。


スワップポイントは平均的な値の設定

TitanFXのスワップポイントはマイナススワップが多い。ただし、海外FXブローカーのスワップポイントの多くがマイナススワップばかりであり、TitanFXだけが特別なわけではないことを考慮すると”並”といったところ。

現在は公式ホームページでスワップポイントを公表しておらず、口座を開設しMT4・MT5の「気配値>仕様」で確認しよう。

また、基本的には日本時間の木曜日6:00(冬時間は7:00)をまたいで持ち越したポジションに対しスワップを3日分付与される。しかし、エネルギー・株価指数CFD・仮想通貨CFDに関しては、月曜日の市場オープン時間まで持ち越したポジションに対しスワップが3倍となるので注意が必要だ。

また、仮想通貨CFDのスワップはクローズ価格を元に算出され、ロングポジションの場合-25%、ショートポジションの場合-15%のマイナススワップが日本時間6:01(冬時間は7:01)に付与される。

スワップポイントに関する口コミ

他の海外FX業者と同様、TitanFXもマイナススワップがほとんど。中長期的なトレードには不向きと言える。しかし、マイナスの金額はそれほど高くはない印象。


基本的にはマイナススワップが多いが、南アフリカランドなどの高金利通貨はスワップポイントが高く設定されている。変動制だから損失も考えられるが、TitanFXはゼロカットに対応しているから比較的安心だ。


TitanFXの取扱銘柄の種類:評判〇

項目TitanFX
外国為替60種類
株式100種類
株式指数21種類
ETFなし
コモディティなし
貴金属11種類
エネルギー5種類
仮想通貨34種類

TitanFXで取扱っている株式CFDは全てアメリカ株であり、MT5でのみ取引可能だ。それ以外に口座タイプや取引プラットフォームによる取引可能商品に違いはない。

近年TitanFXは、随時の新規銘柄を導入しており、今後も多くの仮想通貨が導入されることだろう。仮想通貨は為替とは異なり土日・祝日といった概念がないため、365日24時間価格が変動する。しかし、TitanFXの仮想通貨CFDは日本時間で金曜日5:55にクローズされ月曜日の6:01からオープン、いわゆるFXと同様の時間でしか取引ができないため注意が必要だ。

株式CFDは取引の透明性が高いDMA方式を採用

TitanFXの株式CFDはDMA(ダイレクト・マーケット・アクセス)方式を採用している。

DMAとはブローカーが一切カバーせず、市場と同等の価格で約定される取引の透明性が高い約定方式だ。NDD/STP・Market Executionと同意で使用されることも多い。

特徴として、スプレッドは極めて狭く、リクオートや約定拒否は一切発生しないといったメリットがある。その反面、市場の価格に100%影響される(ブローカーが一切カバーしない)ため、スリッページが発生する可能性がある。

TitanFXの取引プラットフォーム:評判〇

項目TitanFX
デモトレードあり
独自のプラットフォームなし
メタトレーダー4(MT4)あり
メタトレーダー5(MT5)あり
cTrader(シートレーダー)なし
Android アプリあり
Apple iOS アプリあり
ソーシャルトレード/コピートレードあり
VPSあり

TitanFXでは両口座タイプでMT4、MT5を選択することができる。Android、iPhoneともにアプリストアからMT4/MT5をダウンロードし、売買が可能。

VPSは「お名前.comデスクトップクラウド」と「使えるねっとFX専用VPS」を推奨している。お名前.comデスクトップクラウドと契約した場合”Titan FX MT4”がプリインストールされており、簡単に自動取引を始めることが可能だ。

TitanFXのリサーチ・学習コンテンツ:評判△

項目TitanFX
デイリーマーケット解説なし
外国為替ニュース(トップレベルの情報ソース)なし
経済カレンダーあり
トレード学習コンテンツなし
ウェビナーなし

TitanFXでは「市場分析」「FXライフスタイル」といったコンテンツが存在する。

市場分析は毎週月曜日に更新している。執筆者が日本人であるため、翻訳したときに起こるニュアンスの変化も心配する必要がなく読みやすい。

FXライフスタイルは「凄腕FXトレーダーにインタビュー!」と題し、トレーダーの日常や経緯、トレードスタイルなど他社にはないユニークなコンテンツを掲載している。ちなみに「凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.7」ではFxpedia編集長である鈴木が特集された。

TitanFXのサポート:評判◎

項目TitanFX
日本語対応あり
ライブチャットあり
メールあり
電話あり

海外FXブローカーでは、日本語対応が不十分がゆえに上手くコミュニケーションが取れない事例があるが、TitanFXは日本人が対応してくれるためそういった心配はない。

サポートの対応は非常に丁寧であり、かゆい所に手が届く日本人らしい対応は非常に好印象だ。前述したとおり、Pepperstoneが日本を撤退したことがきっかけでTitanFXが誕生したため、日本語サポートは万全である。

ライブチャットは平日24時間対応だ。

サポートに関する口コミ

電話・メール・チャットのすべてで日本人が日本語対応してくれるのは、海外FX業者では珍しい。また、チャットは平日24時間対応だから、いつでも気になることを聞けて助かる。


口座番号を間違って送金してしまった際、サポートに連絡したらすぐに対応してくれた。こちらの不手際なのに即日対応してくれて、信頼のおけるサポートだと思った。


TitanFXのよくある質問(FAQ)

TitanFXにボーナスはあるか

TitanFXでは、口座開設ボーナス、入金ボーナスといったボーナスの一切を行っていない。

ボーナスを行っていない理由として、ボーナスを配布するよりも狭いスプレッドやより良いトレード環境を提供する方に力を入れているとの回答を頂いた。

ボーナスに積極的なブローカーは「海外FXボーナスランキング」を参照。

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