GeneTrade(ジェネトレード)の100以上の口コミと評判|プロ評価1.7pt

GeneTrade(ジェネトレード)
GeneTrade 評判

総合評価

1.7

ランキング -位Rank 5

安全性 2.0
アカウント 2.0
取引手数料 1.5
取扱銘柄の種類 1.5
プラットフォーム 2.0
モバイルトレード 2.0
リサーチ 0.0
学習コンテンツ 0.0
サポート 3.0
  1. NDDブローカーであるため取引には一定の透明性がある
  2. 口座開設・入金でボーナスを受け取ることができる

>>GeneTrade公式サイト:https://www.genetrade.com/ja/

GeneTrade(ジェネトレード)は2014年創業の海外FXブローカーだ。2018年から日本でもサービスの提供を開始した。

ヨーロッパにはサービスの提供をしておらず、2019年にはアジア最大級のトレードコンテスト「ASIA TRADING BATTLE 」を主催しており、アジア圏内をターゲットに活動している。

他ブローカーのレビューもチェック
ブローカー特徴リンク
1
XMTrading
総合評価: 4.0
評価の高さは断トツ。初心者からベテランまで幅広く支持されてる。
2
AXIORY
総合評価: 3.9
安全性、透明性が高評価、取引手数料も低いのが強み。
3
Exness
総合評価: 3.7
レバレッジ無制限と唯一無二のブローカー。取引環境や安全性も賞賛。

他にも多くのブローカーが存在する。優良なブローカーの特徴を見て決めたい方は、こちらの海外FXブローカーランキングをチェックしよう。

目次

安全性

項目GeneTrade
安全性40
運営会社Genius Trading LTD
住所ベリーズ
5 Cork Street, Belize City, Belize
設立年2014
株式公開(上場)なし
銀行運営なし
資金管理区分分割管理
高信頼度 ライセンスなし
中信頼度 ライセンスなし
低信頼度 ライセンスベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)270/195

2019年11月30日、アジア最大級のトレードコンテスト「ASIA TRADING BATTLE (ATB)」にて”FXの部”の主催者(”仮想通貨の部”はBybitが主催)となったことで一躍、アジア圏内でGeneTradeの名が広まることとなる。このコンテストの賞金総額は約1億円、PRキャラクターには史上初の無敗のまま5階級制覇を成し遂げた元プロボクサー「フロイド・メイウェザー・ジュニア」を起用した大規模なトレードコンテストを開催した。

金融ライセンス

GeneTradeはベリーズ国際金融ライセンス委員会(IFSC)の規制の下、運営を行っている。

ベリーズは中米に位置するオフショア国であり、多くのFXブローカーがIFSCのライセンスを所持している。XM・AXIORY・FBSもIFSCライセンスを所持しており、XM・FBSはその他複数のライセンスを所持しているが、GeneTrade・AXIORYはIFSCライセンスのみで運営を行っている。

資金管理

GeneTradeの資金管理区分は分割管理だ。また、公式ホームページには銀行名などの詳しい記載はない。補償保険に関しての記載も一切ないため、未加入であることが想定できる。

口コミ

海外最大級のFX掲示板FPA(Forex Peace Army)でGeneTradeの評価は2レビューのみでまだ点数が付けられていない。レビューはあるがまだ評価されていないFxpedia内で紹介しているブローカーはBigBossが挙げられる。

アカウント

項目GeneTrade
口座タイプ2
最大口座数10
注文方式NDD(STP)
レバレッジ最大1,000倍
ゼロカットシステムあり
法人口座あり

ロスカットレベルは20%と海外FXブローカーとしては平均的なレベルだ。また、ゼロカットシステムを採用しているため、口座残高がマイナスとなっても追証が発生することはない。

口座タイプ

GeneTradeではマイクロ口座とスタンダード口座の2つの口座タイプが存在する。マイクロ口座は1ロット=1,000通貨、スタンダード口座は通常通り1ロット=10万通貨となっており、それ以外の仕様は全て同様となっている。

取引方式

GeneTradeの取引方式はNDD/STP・マーケット決済を採用している。また、ホームページに記載はないが問い合わせたところNDD/STPと回答を得た。このことから、GeneTradeは取引方式に透明性のあるブローカーと言える。

レバレッジ

GeneTradeでは最大レバレッジ1,000倍で取引可能だ。商品によるレバレッジ規制もない。

口座残高や有効証拠金残高等によるレバレッジ規制は特にないとしているが、リスク規約と一致しない特定の取引パターンを検知した場合、レバレッジを削減することを決定する場合があるとしている。この”特定の取引パターン”について問い合わせたが、内部ポリシーにより、こちらの情報は提供できないとのことだ。

手数料・スワップポイント

項目GeneTrade
最低入金金額1万円
取引手数料なし
スプレッド(USDJPY)ロング:-2.31
ショート:-3.59
スワップポイント(USDJPY)1.8pips
口座維持手数料なし
ボーナス/ディスカウントあり

GeneTradeの最低入金は1万円と一般的な水準だ。また、基本的には入出金に手数料は発生せず好感を持てる。

しかし、スプレッド・スワップポイントといった取引コストは高めだ。

入出金

GeneTradeの公式ホームページには様々な入金方法が記載されているが、日本から利用可能な入金方法は現在下記の3通りのみだ。

  • JCB
  • bitWallet
  • StickPay

どこのブローカーでも銀行送金入金を行っているが、GeneTradeでは受け付けていない。また、どの入金方法で入金しても入金手数料は無料だ。

GeneTradeの出金方法は、基本的に入金方法と同様の方法で出金を行う。しかし、JCBで入金した場合、入金金額分以上はbitwallet・StickPay・銀行送金で出金となる。

銀行送金の場合200USD(約2万円)未満の出金には出金手数料が発生するが、銀行送金以外の出金は出金手数料は発生しない。また、銀行送金の場合着金までに数日掛かってしまうため、GeneTradeではbitwallet・StickPayで出金をおすすめしている。

取引手数料・スプレッド

GeneTradeでは取引手数料はない。スプレッドはXMTradingよりも広く、USDJPYであればFXGTやBigBossと同等の広さだ。

スワップポイント

GeneTradeのスワップポイントはマイナススワップが多い。

近年の海外FXブローカーはマイナススワップが多いが、GeneTradeでは資源国通貨(AUD・NZD・CAD)と低金利通貨(EUR・JPY・CHF)の通貨ペアはロングもショートもマイナススワップとなっており、そのスワップポイントも高めだ。

口座維持手数料

GeneTradeでは100日間入金・出金・取引がない口座は休眠口座となり、10USD(約1,000円)の口座維持手数料が発生し、休眠口座状態が続く限り毎月繰り返され、口座残高がゼロとなるまで継続する。さらに100日間口座残高ゼロが継続するとその口座は凍結口座となる。

ボーナス

GeneTradeでは以下2つのボーナスキャンペーンを開催しており、どのボーナスもクッション機能が備わっている。

取扱銘柄の種類

項目GeneTrade
外国為替57種類
株式なし
株価指数なし
ETFなし
コモディティなし
貴金属2種類
エネルギーなし
仮想通貨なし

GeneTradeの公式ホームページには取扱商品に株価指数の記載があるが、現在取引はできない。為替は57通貨ペアと一般的な品数ではあるが、為替以外はGOLDとSILVERのみと極端に少ない。

為替ではexness、株式CFDではiFOREX・IFC Markets・HotForex・FxPro、貴金属ではeasyMarkets、仮想通貨FXではFBSなどが多くの商品を提供している。

プラットフォームとツール

項目GeneTrade
デモトレードあり
独自のプラットフォームなし
メタトレーダー4(MT4)あり
メタトレーダー5(MT5)なし
cTrader(シートレーダー)なし
ソーシャルトレード/コピートレードなし
VPSあり

GeneTradeではMT4でのみ取引可能だ。

また、VPSを月額28USD(約2,800円)で提供しているが、口座残高5,000USD(約50万円)以上、1ヵ月5ロット以上の取引を維持していれば無料で使用可能だ。

モバイルトレーディング

項目GeneTrade
Android アプリあり
Apple iOS アプリあり

GeneTradeでは、android・iPhoneともにアプリストアからMT4をダウンロードし、売買が可能だ。

リサーチ

項目GeneTrade
デイリーマーケット解説なし
外国為替ニュース(トップレベルの情報ソース)なし
ウィークリーウェビナーなし
経済カレンダーなし

GeneTradeではリサーチと呼べるコンテンツはない。

学習コンテンツ

項目GeneTrade
FX教育の実施なし
CFD教育の実施なし
ウェビナーなし
ウェビナー(アーカイブ)なし
トレーディング動画なし
投資家辞書(用語集)なし
チュートリアル/ガイドなし

GeneTradeではリサーチ同様、学習コンテンツと呼べるものはない。

サポート

項目GeneTrade
日本語対応あり
ライブチャットあり
メールあり
電話なし

海外FXブローカーでは、日本語対応が不十分がゆえにうまくコミュニケーションが取れない事例があるが、GeneTradeでは日本語対応しているためそういった心配はない。

ライブチャットの日本語サポートは平日9:00~18:00と22:00~翌日6:00まで利用可能だ。

総評

GeneTradeは非常にシンプルなホームページ・取引環境・入出金・ボーナスを提示しているブローカーだ。

口座タイプは実質1種類と言え、入金手段は銀行入金・VISAなど一般的な方法は使えず、自由度は少ない。しかし、入出金に手数料は基本的に発生せず、ボーナスはNDDブローカー特有の特殊なルールはなくクッション機能もあり、好感を持てる。

このように、良い意味でも悪い意味でもシンプルなブローカーだ。しかし、シンプルすぎるためこれと言った特徴がなく、GeneTradeを使用するメリットがないのも事実である。

スプレッド・スワップポイントはコストパフォーマンスが悪いが、口座開設をするだけでボーナスで取引が可能なため、一度使用してみてから自己判断してみるのもいいだろう。

Fxpedia編集部が高評価したブローカー:

ブローカー特徴リンク
1
XMTrading
総合評価: 4.0
評価の高さは断トツ。初心者からベテランまで幅広く支持されてる。
2
AXIORY
総合評価: 3.9
安全性、透明性が高評価、取引手数料も低いのが強み。
3
Exness
総合評価: 3.7
レバレッジ無制限と唯一無二のブローカー。取引環境や安全性も賞賛。

Fxpedia編集部の評価が近いブローカー:

【注意】「FXPEDIA」は日本居住者を対象としておらず、また情報の提供のみを目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的とするものではない。掲載情報はあくまでも「FXPEDIA」単体の見解によるものであり、情報の真偽、評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されていない。
これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負わない。金融庁の「FX取引を行おうとする個人投資家の皆さまへ」を必ず読み、投資に関する全ての決定は利用者自身の判断で行うものとする。

著者情報

トレード歴8年の元証券会社勤務の編集長を筆頭に、複数名の現役トレーダーとサイト情報の更新を行っている。トレーダー目線で偽りのない有益な情報を発信することを心掛ける。また、コンテンツ内には客観的な事実をもとに編集部の見解を述べている。

編集部の詳細はこちら⇀

目次
閉じる