IronFX(アイアンFX)の評価・評判

IronFX(アイアンエフエックス)は2010年創業、キプロスを拠点に活動している海外FXブローカーだ。公式ホームページ内で日本語表記の際、アイロンエフエックスと記載される場合もある。

IronFXを運営しているNotescoグループは、FXliftやFXGiantsという海外FXブローカーも運営している。またカルダノ・ADAの生みの親である”EmurgoHK”と”Ironx”という仮想通貨取引所を合同経営もしている。

IronFX

IronFXの総合評価

総合評価3
安全性3
アカウント3
手数料・スワップ3
取扱銘柄の種類4
プラットフォーム&ツール2
モバイルトレーディング2
リサーチ2
学習コンテンツ2
サポート2

メリット

  1. Notescoグループ全体で高信頼度金融ライセンスを2つ、中信頼度金融ライセンスを2つ所持している
  2. NDDとDDを使い分けることができる
  3. Live口座:変動・固定は自己申請をすればボーナス対象

デメリット

  1. 日本在住者を管理している”Notesco Limited”は金融ライセンスを所持していない
  2. マイナスな噂が絶えない
  3. スプレッドの狭さを売りにしているが、取引手数料が高い

安全性

項目IronFX
安全性50
運営会社Notesco Limited
住所Veritas Place, 6th Floor,65 Court Street, Hamilton HM 12 Bermuda
設立年不明
株式公開(上場)なし
銀行運営なし
資金管理区分分割管理
高信頼度 ライセンスオーストラリア証券投資委員会(ASIC) –417482英国金融行動監視機構(FCA) –585561
中信頼度 ライセンスキプロス証券取引委員会(CySEC)–125/10南アフリカ金融サービス委員会(FSCA) –45276 
低信頼度 ライセンスなし

IronFXは様々な悪評が多いが、事実を確認することは難しい。しかし、日本人を管理している”Notesco Limited”は金融ライセンスを所持していないことは事実である。

金融ライセンス

Notescoグループは5社、4つのライセンスを所持している。このうち日本在住者は”Notesco Limited”により管理されるが、金融ライセンスを所持していない。公式ホームページに記載されているのは、あくまで企業登録をしているという内容である。

Notescoグループの企業所持している金融ライセンス
Notesco Financial ServicesLimitedCySEC(キプロス)
Notesco UKLimitedFCA(イギリス)
Notesco PtyLimitedASIC(オーストラリア)
Notesco SA(Pty)LimitedFSCA(南アフリカ)
Notesco Limitedなし

日本在住者であっても希望すれば”Notesco UKLimited”に管理してもらうことも可能だ。その場合、世界屈指の難易度を誇るFCAにより規制され、信託保全対象となる。しかし、最大レバレッジも30倍となるため、国内ブローカーとさほど変わらない。このことからも無理してUKアカウントを使用する利点はほぼないだろう。

資金管理

IronFXの資金管理区分は分割管理だ。公式ホームページには銀行名などの詳しい記載はない。また、補償保険に関しての記載も一切ないため、未加入であることが想定できる。

スポンサー契約

IronFXは2014年~2017年、スペイン1部の名門サッカーチーム、FCバルセロナ公式スポンサーを勤めていた。現在は公式ホームページにてスポンサーについて記載がないため、これといったスポンサー契約はしていないことが想定できる。

ちなみに、現在FCバルセロナの公式スポンサーには海外FXブローカーのFBSが名を連ねている。

世界の評価

IronFXは他社と比較すると圧倒的に悪評が多い。ただ、月日が経ってしまい現在では真実を知ることは難しいのも事実である。

本稿では、Fxpediaの運営方針である”中立的な立ち位置”で以下の問題について触れていく。

日本

海外ブローカーとして日本に進出していたIronFXだが、2012年6月に金融庁から警告を受けた。そこでIronFXは国内ブローカーとして活動していく選択肢を取り、2014年1月金融庁を刺激しないため一時日本撤退を決意した。その際急遽、口座停止・保有ポジションの決済が行われたとするサイトもあるが、流石にこれは考えづらい。

そもそも、国内ブローカーを目指しているにもかかわらず、日本人に嫌われることは致命的だ。しかしFxPro同様、事前告知はしていたものの、気が付かない顧客もいたことは確かだろう。

その後、IronFX公式ブログでは「事前予告の上、一定期間を経過した後にポジションの決済、取引口座の停止をさせていただいた過去はありますが、予告なく強制決済を行ったという事実はありません。加えて、現在の運営体制で強制決済のような対応を行う事はありません。」と記載されている。

このような愚評が響いてか、日本の金融ライセンスを習得することはできなかった。結局、2015年2月海外FXブローカーとして日本再進出したが、未だに信用を勝ち取れず現在に至る。

ちなみに皮肉な話だが、再進出して約5年後の2020年3月31日に金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として再度警告を受けた。

中国

2014年8月、中国にてアフィリエイターが約30億円の報酬の支払いを拒否されたとして抗議をしているところがテレビにて生中継された。これが発端となり、感化された一部の中国人がIronFXの上海オフィスをナイフをもって襲撃した。

その後、IronFX公式ブログでは「中国での一部組織の大規模な不正発覚のため、一時的に中国人トレーダーの出金を停止させていただいた事はありますが、不正がない事が証明された場合には、出金をさせていただきました。現在は厳格な管理体制の下、早い段階で不正を発見し防ぐ事ができているため、上記のような事は起こりません。」としている。

ちなみに、ナイフで襲撃してきた男は後日再度事実確認を行った結果、不正を行っていないことが判明し、無事出金できたそうだ。

その後、IronFXは上海オフィスを従業員の安全確保のため解体した。

キプロス

2015年8月6日、は投資家からの苦情が増加していることを受けて、キプロスの投資会社である”IronFX Global Ltd(現在のNotesco Financial Services Ltd)”に対し、調査が進行中であること公表した。

同年11月27日、CySECは違反行為に対する和解金として、335,000EUR(約4,400万円)をIronFXが支払ったことを公表した一方、具体的な違反行為に関しては公表していない。

また、この件に関してIronFX公式ブログでは声明を出していない。

ブラジル・コロンビア

2015年8月10日ブラジル証券取引委員会(CVM)、2019年12月13日ブリティッシュコロンビア証券委員会(BCSC)は、IronFXが無許可営業をしていることに対し警告を出した。しかし、これは日本の金融庁の「無登録で金融商品取引業等を行う者」とほぼ同意と言えるため、さほど問題ではない。

もちろん、この件に対してIronFX公式ブログでは明言していない。

また、一部のサイトでは「コロンビアで営業停止処分を受けた」と記載されていることがある。しかし、BCSCはバミューダにある”Notesco Limited”に対し警告を出しており、自国でない会社を営業停止処分させることはアメリカでない限り不可能である。

口コミ

海外最大級のFX掲示板FPA(Forex Peace Army)ではIronFXを点数以前に”SCAM(詐欺)”と判断している。ちなみに評価は237レビュー”1.354”だ。

また、系列ブローカーであるFXGiantsは16レビュー”1.037”、FXliftは未だに評価はされていないが、いずれもSCAM指定している。

SCAMの理由として、以下6点を挙げている。

  • IronFXのオフィスから競合ブローカーへの攻撃の投稿や自社を擁護する投稿
  • クライアントに対し報酬未払い
  • IronFXがCySECに和解金を支払った
  • ブラジル・コロンビアから警告を受けている
  • アルゼンチンの機関”国家証券委員会(CNV)”がIronFXに対し訴訟を起こした
  • キプロス消費者保護サービスが欧州委員会の規則に準拠していないと決定

アカウント

項目IronFX
口座タイプ2(6)
最大口座数規定なし
注文方式DDNDD/STP・ECN(マーケット)
レバレッジ~1,000倍
ゼロカットシステムあり
法人口座あり

IronFXの口座タイプは非常に複雑で、公式ホームページを見ただけで理解するのは困難である。必要な記載がないかと思えば今度は余計な情報が入り混じっているなど、とにかく目まぐるしい。

口座タイプ

IronFXの口座タイプは、主にLive口座とSTP/ECN口座の2種類に分かれている。さらにLive口座の中に変動・固定・ゼロスプレッドの3種、STP/ECN口座はノーコミッション(”手数料なし”と記載されることもある)・ゼロスプレッド・アブソルトゼロと3種に分かれている。

スクロールできます
口座タイプLive口座
変動
Live口座
固定
Live口座
ゼロスプレッド
STP/ECN口座
ノーコミッション
STP/ECN口座
ゼロスプレッド
STP/ECN口座
アブソルト
最大レバレッジ1,000倍1,000倍500倍500倍500倍500倍
注文方式DDDDDDNDD/STP
(マーケット)
NDD/STP
(マーケット)
or
NDD/ECN
(マーケット)
NDD/STP
(マーケット)
or
NDD/ECN

(マーケット)
1ロットあたりの
取引手数料(片道)
なしなしありなし6.75USD5USD
最低取引量
(ロット)
0.010.010.010.010.010.01
最大ロット数
404040808080
最大ポジション数200200200200200200
ボーナスありありなしなしなしなし
最低入金額1万円1万円1万円5万円5万円5万円
ロスカットレベル20%20%20%80%80%80%
追証なしなしなしなしなしなし

取引方式

DDかNDD一方のみを取扱うブローカーが多い中、IronFXでは両方取扱っている。Live口座はDD、STP/ECN口座はNDDだ。さらに、STP/ECN口座:ノーコミッションはNDD/STP(マーケット)、STP/ECN口座:ゼロスプレッドとアブソルトではその場に応じIronFXの判断でSTPかECNに切り替わるが、判断基準については公表していない。

レバレッジ規制

IronFXでは、口座残高や有効証拠金残高によるレバレッジ規制があるが、明確な金額は公表していない。個々の口座の使用状況を見たうえで規制の判断を下している。明言は避けていたが、目安として1000万円単位でレバレッジ規制が入るようだ。

ロスカットレベル

IronFXでは、Live口座のロスカットレベルは20%と海外ブローカーとしては平均的だが、STP/ECN口座は80%と高めの設定となっている。

手数料・スワップポイント

項目IronFX
最低初回入金額1万円
取引手数料なし
スプレッド(USD/JPY)Live口座:変動 マイクロ 0.8        プレミアム 0.4        VIP 0.2     固定 マイクロ 2.2        プレミアム 1.8        VIP 1.6     ゼロスプレッド 0STP/ECN口座:ノーコミッション 1.7       ゼロスプレッド 0       アブソルト 0.2 
スワップポイント(USD/JPY)ロング -2.34 ショート -4.95
口座維持手数料なし
ボーナス/ディスカウントあり

Live口座:変動・固定ではランクによりスプレッドが変化する。

また、IronFXでは口座維持手数料は発生しないが、3ヵ月未使用の口座は凍結となるため注意が必要だ。

入出金

IronFXの入出金方法は以下の6通りである。

  • VISA・mastercard
  • bitcoin
  • 銀行送金
  • bitwallet
  • STICPAY
  • PerfectMoney

IronFXでは入出金手数料は発生しない。

カードで入金した場合、入金金額分の出金は同じ方法で出金しなければならない。また、入金金額以上の出金は銀行送金かbitwalletで出金可能である。

取引手数料・スプレッド

Live口座:変動・固定

最低必要証拠金によりランク分けされ、ランクが上がるほど好待遇なスプレッドで取引可能となる。

マイクロ
(”スタンダード”と記載されることもある)
100USD(約1万円)
プレミアム2,500USD(約25万円)
VIP20,000USD(約200万円)

またLive口座:変動・固定では、取引手数料はかからない。

Live口座:ゼロスプレッド

IronFXで最狭スプレッドを提供している。国内ブローカーでも真似できないほどの狭いが、手数料がかなり高めである。

通貨ペア1ロットあたりの手数料(片道)
EURUSD
USDJPY
9USD(約900円)
GBPUSD
USDCAD
USDCHF
EURGBP
AUDUSD
11.5USD(約1,150円)
EURCHF
NZDUSD
EURJPY
14USD(約1,400円)
GBPCHF
GBPJPY
21.5USD(約2,150円)

STP/ECN口座:ノーコミッション

名前の通り取引手数料は発生しない。しかし、スプレッドは広めの設定となっている。この口座はNDD/STPであるため、他社で言うスタンダード口座の立ち位置と言える。

STP/ECN口座:ゼロスプレッド

IronFXで2番目に狭いスプレッドを提供している。手数料は1ロットあたり片道6.75USDと高めの設定だ。

ちなみに注文ごとにSTPとECNをIronFXの判断で振り分けている。一般的にはSTPは手数料なし、ECNは1ロットあたり片道3.5~5USDを徴収することが多いが、STP/ECN口座:ゼロスプレッド・アブソルトではどちらで取引されても取引手数料が発生する。

STP/ECN口座:アブソルト

IronFXで3番目に狭いスプレッドを提供している。取引手数料は1ロットあたり片道5USDだ。

また、STP/ECN口座:ゼロスプレッドと同様、STPとECNを使い分けている。スプレッド・取引手数料の観点から、他社で言うECN口座の立ち位置と言える。

スワップポイント

スワップポイントはマイナスが多いが、近年の海外FXブローカーではマイナスが多いことを踏まえると”並み”といったところだ。

ボーナス

IronFXでは、2021年1月1日~2021年12月31日まで、3つのボーナスキャンペーンを開催している。

しかし、自らボーナス申請しない限りボーナスを受け取ることができないため、初回入金前に確認しておくとよいだろう。また、全てのボーナスで以下4点の共通注意点が存在する。

  • 対象口座はLive口座:変動・固定のみ
  • ボーナスの有効期限は30ヵ月
  • ボーナスは出金不可
  • 出金時、同額のボーナスが消滅

100%無制限シェアリングボーナス

受取上限がなく、入金に対して100%のボーナスを受け取ることができるが、利益が出た場合でも損失を出した場合でもIronFXと50%:50%でシェアすることとなる。ネーミングから1番豪華そうに見えるが、実はかなり保守的なボーナスだ。

40%パワーボーナス

500USD(約5万円)以上の入金に対して40%のボーナスを受け取ることができる。

上限は1,600USD(約16万円)となっている。シェアリングボーナスとは打って変わって分かりやすく、他社で言う一般的な入金ボーナスに近い。

また、口座残高が5USDを下回り、全てのポジションが決済している状態で入金した場合、受取上限まで追加ボーナスを受け取ることができる。

20%アイアンボーナス

100USD(約1万円)以上の入金に対して20%のボーナスを受け取ることができる。Live口座:変動・固定の最低入金は1万円であるため、申請さえすれば誰でもボーナスを受け取れる仕組みとなっている。

また、口座残高が5USDを下回り、全てのポジションが決済している状態で入金した場合、受取上限まで追加ボーナスを受け取ることができる。

取扱銘柄の種類

項目IronFX
外国為替CFD(FX):83通貨ペア
先物:6通貨
株式CFD:なし
現物:なし
株式指数CFD:16種類
先物:8種類
ETFCFD:なし
現物:なし
コモディティCFD:なし
先物:8種類
貴金属CFD:6種類
先物:1種類
エネルギーCFD:3種類
先物:3種類
仮想通貨CFD:なし
現物:なし

上記の記載はIronFXで取扱っている全ての商品であり、各口座タイプで取扱商品が大幅に違う。

通貨ペアで言えば、Live口座:変動・固定の83通貨ペアが最大、STP/ECN口座:ノーコミッションの61通貨ペアが最小となっている。

また、他社ではあまり見かけない”Currency Futures(通貨先物取引)”が取引可能となっており、EUR・JPY・BGP・AUD・CHFを単体で先物取引することができ、DXY(ドル指数)も取引可能だ。

プラットフォームとツール

項目IronFX
デモトレードあり
独自のプラットフォームなし
メタトレーダー4(MT4)あり
メタトレーダー5(MT5)なし
cTrader(シートレーダー)なし
ソーシャルトレード/コピートレードあり
VPSあり

IronFXでは、MT4のみ取扱っている。

VPSは月額30USD(約3,000円)で貸し出ししているが、全口座残高が5,000USD(約50万円)以上で月に5ロット以上取引をしていれば無料貸し出ししている。他社ではVPS口座の残高により無料貸し出ししているブローカーが多いが、IronFXは総口座残高で判断してくれるため良心的だ。

モバイルトレーディング

項目IronFX
Android アプリあり
Apple iOS アプリあり

IronFXでは、android・iPhoneともにアプリストアからMT4をダウンロードし、売買が可能だ。

リサーチ

項目IronFX
デイリーマーケット解説あり
外国為替ニュース(トップレベルの情報ソース)なし
ウィークリーウェビナーなし
経済カレンダーあり

IronFXでは、『IronFXスクール』というコンテンツがあり、経済カレンダー・経済ニュースがある。

経済ニュースは平日1~2記事ほど掲載されているが、全て英語となっている。

学習コンテンツ

項目IronFX
FX教育の実施あり
CFD教育の実施なし
ウェビナーなし
ウェビナー(アーカイブ)なし
トレーディング動画あり
投資家辞書(用語集)あり
チュートリアル/ガイドなし

IronFXでは『IronFXスクール』コンテンツ内に、FX取引戦略・FXとは・初心者のための取引・プロのトレーダーになるために・外国為替入門、があるが内容は薄く学習と呼べるものではない。用語集・トレーディングビデオは全編英語であり、日本語字幕はない。

サポート

項目IronFX
日本語対応あり
ライブチャットあり
メールあり
電話なし

海外FXブローカーでは、日本語対応が不十分がゆえにうまくコミュニケーションが取れない事例があるが、IronFXでは日本語対応しているためそういった心配はない。サポートは平日24時間体制で対応している。

しかし、対応はざっくりしており、詳しい内容は教えてもらえない印象だ。

総評

辛辣な評価をするサイトや口コミが多いが、日本撤退や中国でのデモについては個人的に同情するところもある。ただ、それもIronFXが明言していることであり、今となっては何が真実か知ることは難しい。Fxpediaは中立の立場で評価することをモットーとしているため、この件に関しては評価対象としない。

ただ、キプロスでの1件は何に違反したのか気になるところではある。

また、Notescoグループは、FRAやASICといった高信頼度金融ライセンスを所持している一方、日本在住者を管理している”Notesco UKLimited”は金融ライセンスを所持していないことは事実だ。

口座スペックは他社と比較してもかなり複雑になっており、公式ホームページだけで全てを理解するのは極めて困難だ。肝心のスペック自体も、IronFXは極狭スプレッドを売りにしているが、売りポイントを評価しようとすると手数料が極端に高くなる。逆に手数料が掛からない口座を評価しようとするとスプレッドが極端に広く設定されているかDDとなっている。

このようなことから、IronFXで口座開設を検討しているのなら、STP/ECN口座:アブソルトが無難だろう。

しかし、わざわざIronFXで口座開設しなくても他にも優秀な海外FXブローカーは多数あるため、是非Fxpedia内で自分好みの口座を探していただきたい。

著者情報

トレード歴8年の元証券会社勤務の編集長を筆頭に、複数名の現役トレーダーとサイト情報の更新を行っている。トレーダー目線で偽りのない有益な情報を発信することを心掛ける。また、コンテンツ内には客観的な事実をもとに編集部の見解を述べている。

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