BigBoss(ビッグボス)の評価・評判

BigBoss(ビッグボス)は2013年に設立されたセントビンセント・グレナディーン諸島に拠点をおく海外FXブローカーだ。

”BigBoss”というブローカーとしては斬新でユニークな名称だ。また、ロゴも葉巻を加えた紳士という独特なロゴであり、1度見たら強く印象に残るトレーダーも少なくないはずだ。

BIGBOSS

BigBossの総合評価

総合評価 1.8
安全性 2.0
アカウント 2.0
手数料・スワップ 2.0
取扱銘柄の種類 1.0
プラットフォーム&ツール 2.0
モバイルトレーディング 2.0
リサーチ 1.0
学習コンテンツ 0.0
サポート 3.0
メリット
  1. 最大レバレッジ999倍・ゼロカット採用
デメリット
  1. 金融ライセンス、資金管理区分に不安要素あり
  2. NDD/ECNを謳っているが疑わしい
  3. FOCREXという仮想通貨ブローカーの取引方法はCEXであるため呑むことが可能
  4. クレジット入金の場合、出金が返品扱いでない上に原則60日間出金を行えない
  5. 取引銘柄が少ない
  6. スキャルピング・両建てに禁止事項あり

安全性

項目
安全性50
運営会社Prime Point LLC
住所セントビンセント・グラナディーン諸島
1/F, First St Vincent Bank Ltd Building James Street
Kingstown St. Vincent and the Grenadines
設立年2013
株式公開(上場)なし
銀行運営なし
資金管理区分分割管理
高信頼度 ライセンスなし
中信頼度 ライセンスなし
低信頼度 ライセンスセントビンセント・グレナディーン諸島金融サービス庁(SVGFSA) 380

BigBossは”Prime Point LLC”が運営を行っている。Prime Point LLCはそれ以外にも”FOCREX”という仮想通貨ブローカーも運営しており、こちらはロゴに「Powered by BigBoss」とあることからBigBossありきのFOCREXであることがわかる。

金融ライセンス

BigBossの所持する金融ライセンスはセントビンセント・グレナディーン諸島金融サービス庁(SVGFSA)のみである。以前はFSP(Financial Service Provider Register)というライセンスの元、運営していた。

しかし以前GemForexの記事でも触れたが、ニュージーランドの金融庁にあたる部署はFMA(Financial Markets Authority)であり、FxpediaではFSPを”金融ライセンス”として位置づけていない。

そのこともあってかBigBossはセントビンセント・グレナディーン諸島に拠点を移し、低信頼度ライセンスではあるがFSPより断然信頼のおけるSVGFSAを取得したものと考えられる。

資金管理区別

BigBossでは分割管理による資金管理方法を採用している。しかし、銀行名などの詳細は一切公開していない。また、補償保険にもついても公式ホームページにて触れられていないため、未加入であることが想定できる。

スポンサー契約

現在、BigBossでは公式グローバルアンバサダーとしてアメリカ出身の総合格闘家”ボブ・サップ”が就任している。日本では過去にメディア露出があったことで、馴染みがある方も多いと思われるが、世界的にはタイトル獲得履歴はほとんどなく知名度は低い。2021年現在は目立ったメディアで見かけることも少なくなった。

同じ格闘家であり、史上2人目の6階級制覇王者を成し遂げたボクサー”マニー・パッキャオ”をアンバサダーとして起用しているGemForexとは雲梯の差である。

口コミ

海外最大級のFX掲示板FPA(Forex Peace Army)でBigBossの評価はレビュー1件のみで点数は付けられていない。ちなみにその1件の投稿は日本から投稿されており、唯一の評価は劣評である。そこには「明らかにECNブローカーではない」との記載があるが、これについては同感であり、詳しくは本稿の”取引方式”を拝見頂きたい。

また下記の3点からグローバル企業というより、日本人もしくはアジアをターゲットとした海外FXブローカーと想定でき、海外での知名度はほぼないと思っていいだろう。

  • アンバサダーにかつて日本で活躍したボブ・サップを起用
  • 口コミが少なく唯一の口コミが日本発信
  • 公式ホームページも英語・日本語・中国語・台湾語の4ヵ国語のみ

アカウント

項目
口座タイプ3
最大口座数決まりなし
注文方式NDD方式(ECN)
レバレッジ999倍
ゼロカットシステムあり
法人口座あり

最大口座開設数についてホームページ内に記載がなく、公式に問い合わせたところ「特に決まりはない」との回答を得た。

ただし同メールアドレスでの追加口座開設や、理由があり同一人物が異なるメールアドレスを使用し複数口座開設を行うことも可能だが、コンプライアンス本部より調査が入る場合がある。おそらく、取引禁止事項に複数口座間の両建てを禁止しているため、このような言い回しをしたのだろう。

口座タイプ

BigBossではスタンダード口座・プロスプレッド口座以外に現物仮想通貨ブローカーであるFOCREX口座も利用することが可能だ。このことからBigBossでは実質3種類の口座タイプが存在する。

FOCREX口座

FOCREX口座は現物仮想通貨口座であるためレバレッジは1倍、ロスカットなしとなる。また、FOCREX口座の取引方式はCEX(Centralized Exchange)であり、このCEXは管理者の存在する取引所のことだ。CEXに対し管理者のいない取引所をDEX(Decentralized Exchange)と呼ぶ。

これはFX(CFD)の取引方式であるDD≒CEX、NDD≒DEXと見ることができCEXもDD同様、呑み行為を行うことが可能である。さらに、CEXは過去にハッキングをされた経緯があるため、DEXと比較すると安全性に劣る。

また、BigBossの公式ホームページではFOCREX口座を現物であるにもかかわらず「追証あり」としている。なぜ、現物であるにもかかわらず追証の可能性が出るのか問い合わせたところ「システムの不具合などで通常買えない金額以上の仮想通貨を買えた場合、多く買いすぎた部分を精算していただきたい。」という意味だった。

何かあった時の保険のために記載しているのだろうが、基本的にはあり得ないことだ。システム面が弱いと気になる記述である。このことから、FOCREX(ブローカー)とFOCREX口座は同じシステムを使っている可能性も高く、FOCREX(ブローカー)もシステム的に弱いのではと不安になる。

取引方式

BigBossではFOCREX口座以外の口座は全てNDD/ECNを謳っているが、実際はDDブローカーである可能性が高い。主に以下の3点が挙げられる。

  1. スキャルピングを禁止している
  2. ECNであるにもかかわらず、取引手数料を払わず取引が可能
  3. ECNであるにもかかわらずスプレッドがSTP並みに広い
①スキャルピングを禁止している

スキャルピングを禁止するNDDブローカーはほとんどない。というのもNDDブローカーの主な収入源は取り引きをする度にトレーダーが支払うスプレッドや取引手数料だからだ。このことからむしろスキャルピングはありがたいはずである。

②ECNであるにもかかわらず、取引手数料を払わず取引が可能

スタンダード口座では取引手数料を払わずに取り引きすることができる。ECNとはトレーダーが注文を出した瞬間に、即反対取引をしている誰かとマッチングさせるため、そこにブローカーが入り後付けスプレッドを上乗せして収益を上げることができない。

つまり、普通はブローカーが上乗せしていないスプレッド=低スプレッドで取引できる代わりに、取引手数料を取ることによって商売が成り立つのだ。しかし、それが無料となるとBigBossはボランティアをしていることになる。

③ECNであるにもかかわらずスプレッドがSTP並みに広い

BigBossのスプレッドは他社のSTP並みに広い。「上記の説明でスプレッドをいじれないのでは?」と思われた方も多いと思うが、結論からするとECNであればその通り不可能である。

BigBossが提携しているLPや銀行などが提示する金額は、よほど世間の相場と異なる金額を提示していると結論付けざる負えない。しかし、そんなばかげた話では誰も納得できないだろう。

では、仮にBigBossがDDブローカーと疑いながらこの説明を聞くとどうだろうか。

①は納得できる。カバー先に流す、呑むの判断が間に合わない程の高速スキャルピングを巨額で行われるのを防ぐため、多くのDDブローカーでは禁止している。

②、③も同様だ。本来DDの場合はスプレッドは狭く設定され、もちろん取引手数料は掛からない。しかし、NDD謳うことによってスプレッドを広く設定しても、ECNを謳うことによって取引手数料を設定しても大義名分ができる。DDとして運営するより利益を上げることが可能だ。

このようなことからDDと仮定しないとあらゆる面から辻褄が合わないのだ。

レバレッジ

2021年4月1日より最大レバレッジが999倍に変更となった。以前まで最大レバレッジ555倍であったため、約2倍も最大レバレッジが更新された。しかし、口座残高が200万円以上の場合は最大レバレッジ555倍となる。

ただ有効証拠金残高ではないため、保有ポジションを決済せず保有、もしくは両建てでホールドしてしまえばレバレッジ規制を受けることはないが、両建てはおすすめしない。下記の取引禁止事項にもあるように両建てには一定の規制が存在する。

また、一部の商品では最大レバレッジが異なり、USDRUB・USDTRY・USDZAR・CFDは最大レバレッジ50倍、仮想通貨FXは最大レバレッジ20倍となっている。

取引注意事項

BigBossでは主に3点を取引注意事項として挙げている。これらの行動を行った場合、口座凍結・取引停止・取引取り消し・出金不可などの対応を受ける場合がある。

スキャルピング

「スキャルピングでの取引に厳しい制限は設けていない」としていながらも、次行には「注文頻度が膨大な量となりサーバーの執行能力に支障を与えると担当部門が判断した場合、カバー先の規約である高頻度取引(HFT)に抵触したとされた場合には、利用規約第5条に沿った処置を行わせて頂く」とあるため、スキャルピングは行わないことが無難だろう。また、裁量取引だけではなく、EAの場合でも同じである。

レイテンシートレーディング

レイテンシートレーディングとは、ブローカーがカバー先に注文を流すまでの間のタイムラグを使った手法だ。実は各ブローカーでそれぞれの商品によりその速度にばらつきがあり、その癖を見抜く必要がある。しかし、はっきりいて一般人が真似できる代物ではない。

また、DDブローカーの疑いがあるGemForexでもレイテンシートレーディング・スキャルピングに対して注意を喚起している。

両建て

全ての両建てを禁止しているわけではない。以下3点の両建てを行った場合を喚起している。

  • 指標発表時などの両建て取引
  • 2つの口座での両建て取引
  • 両建て取引を高頻度で行い不正取引の可能性があると判断した場合

指標発表時や2つの口座間での両建てを禁止しているブローカーは多く存在する。しかし、両建てを高頻度で行うというのは曖昧であり、BigBoss基準となっているため両建てを行わないことが無難だろう。

手数料・スワップポイント

項目
最低初回入金額3USD(約300円)
取引手数料なし※1
スプレッド(USD/JPY)0.0pips
スワップポイント(USD/JPY)ロング:3.27
ショート:-7.95
口座維持手数料なし
ボーナス/ディスカウントあり

BigBossではクイック口座開設をしてからでないと入出金方法・スワップポイントを確認することはできない。そのため他社と比較してから口座開設することができず、非常に不親切である。

入金

BigBossの入金方法は6通り存在する。

  • 国内銀行送金
  • クレジットカード(mastercard・JCB・VISA)
  • BXONE
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • bitcoin
  • 海外銀行送金

国内銀行送金で入金する際、5万円以上の入金した場合手数料無料となるが、5万円未満の場合は手数料1,000円掛かる。また、USD口座に円から入金した場合入金金額から1,000円手数料として引かれたうえ、BigBossのレートにてUSD換算される。

クレジットで入金した場合、直近30日間で入金できる限度額は5,000USD(50万円)までだ。海外送金・bitcoinで入金した場合、BigBoss側の手数料は発生しないため、BigBossでは「最低入金は特になし」と記載している。

出金

BigBossの出金方法は以下の4通り存在する。

  • 銀行送金
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • BXONE
  • FOCREX(仮想通貨出金・FOCREX口座)

入金方法にクレジットはあるが、出金方法にクレジットがない。他社では基本的にマネーロータリング対策としてクレジットによる入金方法を実践した場合、入金金額分は返品という扱いで出金可能である(返品対応期間は各クレジット会社によって異なる)。

しかし、BigBossではこのような方法を採用しておらず、クレジット入金した場合でもそれ以外の方法で全て出金を行わなければならない。また、クレジット入金をした場合、原則60日以内の出金を行うことはできないため注意が必要だ。原則60日以内の出金を行えない理由として「クレジットカード枠の現金化目的などを防止する関係上」としている。

取引手数料・スプレッド

スプレッドに関しては前述した通り、公式ホームページでは「極狭スプレッド」と記載があるが、実際にはECNとは思えぬほど広い設定だ。XMTradingのスプレッドは他社より広いことで有名であるが、XMのスタンダード口座(NDD/STP)とBigBossのスタンダード口座(自称NDD/ECN)の主要通貨ペアを比較するとBigBossのスプレッドの方が広いことが多い。

また、BigBossの取引手数料はやや複雑である。(※1)

スタンダード口座で仮想通貨FX取引した場合、もしくはFOCREX口座で取引をした場合は片道0.2%の取引手数料がかかる。0.2%と言われても実際いくら掛かるか分かりずらいため、公式に問い合わせたら以下の例題を頂いた。

計算例
  • 取引通貨ペア:BTCJPY (1Lot = 1BTC)
  • 当時点のBTCJPYの売りレート:5487500
  • 売りポジションの取引ロット数:0.1ロット
取引手数料(片道)

5487500x 0.1ロットx0.2%=JPY 1097.5

スワップポイント

マイナススワップがほとんどだが、USDJPYのロングのようにプラススワップも若干ある。現在の海外FXブローカーの多くがマイナススワップばかりであり、BigBossだけが特別なわけではないことを考慮すると”並”といったところだ。

ボーナス

BigBossでは、1ロット取引ごとに4USD相当を還元するボーナスキャンペーンを随時行っている。このボーナスには以下4つの注意点が存在する。

  • スタンダード・ロースプレッド口座かつFXのみ対象
  • ボーナスの出金は不可
  • ボーナスの配布は毎週月曜日を目処に行われる
  • ボーナスがついている口座から出金、または他の口座に資金移動した場合、全てのボーナスが取り消される

また過去には〇〇%入金ボーナスや、公式グローバルアンバサダーである”ボブ・サップ”と格闘家の”シナ・カリミアン”の「FXトレードバトル」という一風変わったキャンペーンも実施していた。

取扱銘柄の種類

項目
外国為替32通貨ペア
株式なし
株式指数CFD:7種類
ETFなし
コモディティなし
貴金属CFD:2種類
エネルギーCFD:2種類
仮想通貨CFD:9種類
現物:6種類

上記の記載はスタンダード・プロスプレッド・FOCREX口座を合わせたBigBossで取り扱っている全商品である。

他社と比較しても圧倒的に取扱商品が少ない。FXであればドルストレート・ユーロクロス・クロス円のメイン主要通貨ペアは抑えてあるため、普段からそれらのみ取引しているのであれば問題ない。

ただ、RUB・HKD・CHNを取り入れるのであれば、ポンドクロスや豪ドルクロスなど、主要な通貨クロスを増やしていただきたいと思うのは自分だけではないだろう。

仮想通貨FXは土日であっても取引可能だ。

プラットフォームとツール

項目
デモトレードあり
独自のプラットフォームあり
メタトレーダー4(MT4)あり
メタトレーダー5(MT5)なし
cTrader(シートレーダー)なし
ソーシャルトレード/コピートレードなし
VPSなし

BigBossではスタンダード・プロスプレッド口座の場合MT4でのみ、FOCREX口座の場合”FOCREX取引サイト”でのみ取引可能だ。

モバイルトレーディング

項目
Android アプリあり
Apple iOS アプリあり

BigBossではスタンダード・プロスプレッド口座にてandroid、iPhoneともにアプリストアからダウンロードし、売買が可能である。

FOCREX取引サイトに関しては、FOCREXの公式ホームページを見ても記載が一切ないが、android、iPhoneでも取引可能だ。アプリの提供はされていないので、Webブラウザで操作することになる。

リサーチ

項目
デイリーマーケット解説あり
外国為替ニュース(トップレベルの情報ソース)なし
ウィークリーウェビナーなし
経済カレンダーなし

BigBossでは「オープンポジション」というコンテンツがあり、BigBossで取り扱っている全ての商品のオープンポジション(未決済ポジション)をグラフで確認することができる。

また、「ブログ」というコンテンツの中には”Daily News”の他、”メルマガ記事”で動向の解説、”ファンメディア紹介”などを行っている。ちなみにどの記事も執筆者の名前は公表されていない。

学習コンテンツ

項目
FX教育の実施なし
CFD教育の実施なし
ウェビナーなし
ウェビナー(アーカイブ)なし
トレーディング動画なし
投資家辞書(用語集)なし
チュートリアル/ガイド(PDFまたはインタラクティブ)なし

BigBossではこれといった学習コンテンツは用意されていない。

サポート

項目
日本語対応あり
ライブチャットあり
メールあり
電話なし

海外FXブローカーでは、日本語対応が不十分がゆえにうまくコミュニケーションが取れない事例があるが、BigBossでは日本語対応しているためそういった心配はない。日本語サポートは日本時間で平日の10:00~18:00まで対応している。

総評

結論から言うとFxpedia編集部での評価は「口座開設は良く考えるべきブローカー」と厳しいものになった。

安全性・透明性・取引環境全てにおいて特筆すべきところはなく、むしろ不安になることばかりである。これといった強みやブローカーとして重要な項目が担保されておらず、広告色の強い他サイトでも正直強くおすすめすることは難しいだろう。

ホームページの記載もBigBoss・FOCREX共に詳細が少なく、口座開設や問い合わせをしない限り知ることが困難な情報が多々あり、親切とは言い難い。FOCREXに関しては公式ホームページに情報がほぼ皆無であり、一層のこと公式ホームページを削除しBigBossの一つの口座として運営した方がよほどいいだろう。

取引方式・スプレッド・入出金方法・取扱商品数など改善すべき点がいくつも残るブローカーと結論付ける。

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著者情報

トレード歴8年の元証券会社勤務の編集長を筆頭に、複数名の現役トレーダーとサイト情報の更新を行っている。トレーダー目線で偽りのない有益な情報を発信することを心掛ける。また、コンテンツ内には客観的な事実をもとに編集部の見解を述べている。

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